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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲

今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲は、

“問9~問11”

でした。



問9
御自身の律法において人が出来ないようなことを求めるとは、神は人に対して不正を犯しているのではありませんか。

答え
そうではありません。

なぜなら、神は人がそれを行えるように人を創造されたからです。

にもかかわらず、人が悪魔にそそのかされ、身勝手な不従順により自分自身とそのすべての子孫からこの賜物を奪い去ったのです。

参照聖書箇所
創世記1章31節・3章6,13節
エフェソの信徒への手紙4章24節
ヨハネによる福音書8章44節
ローマの信徒への手紙5章12,18,19節


問10
神はそのような不従順と背反を罰せずに見逃されるのですか。

答え
決してそうではありません。

それどころか、神は生まれながらの罪にだけでなく、実際に犯した罪についても激しく怒っており、それらを正しい裁きによってこの世においても、永遠に渡っても罰するのです。

それは、神が「律法の書に書かれている言葉を絶えず守らない者は皆、呪われている」と語ったとおりです。

参照聖書箇所
出エジプト記34章7節
申命記27章26節
詩編5編5~7節
ナホム書1章2節
ローマの信徒への手紙1章18節
エフェソの信徒への手紙5章6節
ガラテヤの信徒への手紙3章10節
ヘブライ人への手紙9章27節


問11
しかし、神は憐れみ深い方でもありませんか。

答え
確かに神は憐れみ深い方ですが、正しい方でもあります。

ですから神の義は、神の至高の尊厳に対して犯した罪については、永遠の刑罰をもって体と魂が罰せられることを要求されるのです。

参照聖書箇所
出エジプト記34章6,7節
申命記7章9~11節
詩編5編5~7節・103編8節
マタイによる福音書25章35~46節
ヘブライ人への手紙10章30,31節



(参照聖書箇所は、新共同訳聖書を基にしています)



先週はお休みだったので、2週間振りの学びとなりました。
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  1. 2018/05/24(木) 15:05:29|
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