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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌525番「語り告げばや」

聖歌609番「いちど死にしわれをも」(参加者のリクエスト)

聖歌553番「聖なる者と」

を歌いました。


今回歌いました、

聖歌525番「語り告げばや」は、“新聖歌434番”になっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌502番「いとも賢し」

讃美歌21-402番「いともとうとき」

になっています。

聖歌553番「聖なる者と」は、“新聖歌372番”にもなっています。

また、参加者のリクエストで歌いました、聖歌609番「いちど死にしわれをも」は、“新聖歌202番”にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌532番「ひとたびは死にし身も」

にもなっています。



お祈りでは、まず参加した皆で旧約聖書の「創世記2章7節」を読み、私は、

「新しく始まる木曜日の聖書の学び会のこと」

「土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書3章1~5節」

を学びました。


3章の主題は、“女性を愛せよ”という神の命令です。

この女性とはディブライムの娘ゴメルのことです。

彼女(ゴメル)はホセアとの結婚後に、ホセアの元を離れ、他の男性に奴隷として買い取られた状態にあると考えられます。

神は、このゴメルを再び愛することを命令します。

この命令は、“新たに結婚せよ”や、“新しく愛を芽生えさせよ”という命令ではありません。

神はホセアにゴメルのところに「行け」(2節)と命じ、そして買い戻すように命じます。

「銀15シェケルと、大麦1ホメルと1レテク」(2節)
は、ホセアが用意した買い戻し金です。

ホセアの暮らしでは、すべて銀で支払うことが出来ませんでした。

3節「他の男のものとならず、長い間わたしのもとで過ごせ。わたしもまた、お前のもとにとどまる。」
この言葉は、神はゴメルを裁かず、罪から離れさせ、再び罪を犯さないように、どこに留まるかを表しています。

この後にゴメルは真実に生きたと考えられます。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/05/17(木) 11:33:39|
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