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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌528番「いまだ見ぬ地」

聖歌402番「丘に立てる荒けずりの」(参加者のリクエスト)

聖歌592番「神の子なるイエス」

を歌いました。

今回歌いました、

聖歌592番「神の子なるイエス」は、“新聖歌342番”にもなっています。

また、参加者のリクエストで歌った聖歌402番「丘に立てる荒けずりの」は、“新聖歌108番”になっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌第2編182番「丘の上に十字架立つ」

讃美歌21-303番「丘の上に主の十字架」

になっています。



お祈りではまず、参加者皆で旧約聖書の「コヘレトの言葉3章14節」を読み、私は、

「今週土曜日のハンドベル集中練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「礼拝後の会合のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書2章16~25節」

を学びました。


16節「それゆえ、わたしは彼女をいざなって荒れ野に導き、その心に語りかけよう。」
神がイスラエルに対する“愛”を大胆に述べています。

この箇所は、神が多くの民に向かって語られたものではなく、ホセアに語られた神の言葉とも考えられます。

17節前半「そのところで、わたしはぶどう園を与えアコル(苦悩)の谷を希望の門として与える。」
神がその民の挫折を救いへ導くという奇跡により、神は人間の思いでは不可能なことを現実にされます。
この奇跡を通して、新たな希望を示しています。

17節後半「エジプトの地なら上ってきた日のように。」
この箇所の後に18節,20節,23節に“その日”と、神との関係が回復される日を記しています。

忌まわしいバアルの名を取り除く日、新しい神との永遠の契約を結ぶ日、イスラエルの生存の具体的な手段を備えられる日を示されています。

これらの日は、婚姻によって花婿が花嫁に贈る代価のように、神が“あなた”へ一方的に贈られる賜物であり、神の本質や契約の性質です。

真の豊かさの神として、“正義と公平”(21節)を司る神として、慈しみと憐れみをもって“あなた”の間に存在されます。

22節「わたしはあなたとまことの契りを結ぶ」
と、神の思いが、わたしとの“まことの契り”であり続けることを語ります。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/05/10(木) 12:23:58|
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