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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌444番「われにきかしめよ」

聖歌545番「主よこの身いままたくし」(参加者のリクエスト)

聖歌456番「さかえの王にます主の」

を歌いました。


今回歌いました、

聖歌444番「われにきかしめよ」

は、“新聖歌242番”にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、

聖歌545番「主よこの身いままたくし」

は、“新聖歌369番”にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌521番「イエスよ心に宿りて」

にもなっています。

また、

聖歌456番「さかえの王にます主の」

は、“新聖歌361番”にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で旧約聖書の「ミカ書2章13節」を読み、私は、

「土曜日に行われるハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「大病を克服した神学生(元信徒)のこれからの活躍のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書2章1~3節」

を学びました。


ホセア書1章では、神は初めに人の思いも及ばぬ驚くべきことをホセアに告げました。

そして、2章の最初
1節「イスラエルの人々は、その数を増し海の砂のようになり」
と、神の救いの可能性は、人間の一切の思いを超えると同時に、先祖たちへの約束を根拠にしていると告げます。

「あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。」(創世記22章17節)
「あなたの子孫を海辺の砂のように数えきれないほど多くする」(創世記32章13節)

祝福への完全な転換は、ホセアの子供たちに付けられた呪いの名前
「ロ・ルハマ (憐れまぬ者)」
「ロ・アンミ (わが民でない者)」
が、祝福の名前
「アンミ (わが民)」
「ルハマ (憐れまれる者)」
に変わっている箇所に表現されています。

救いの時に、
「生ける神の子ら」
という新たな民となることに相応しい新しい名前で呼ばれると記しています。

また、“生ける神の子”は新たな民となる預言の政治的表れとして、ホセアの時代に争っていたユダとイスラエルが再び一つとなり、共同の指導者を立てるということに信仰的共同体としての思いがあります。

かつて、苦難のエジプトを出てきたような、苦難の中からの脱出の預言や回復の預言を示しています。

イズレエル(神が種を蒔く)という地名は、歴史に刻まれた呪われた地名であり、この地名を神の祝福の名に変える日の到来の預言です。

「アンミ (わが民)」
「ルハマ (憐れまれる者)」
と呼ぶことが出来るまで回復し、この回復の預言は、神が一方的にホセアを通じてイスラエルの回復を預言しています。

一方的な神の救い、どの時代でも、神の救いを預言者を通じて告げております。しかし、民はその言葉を聞き入れませんでした。

最後の手段として、イエス様を十字架に架けてまでも神は一方的な愛を現されました。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/04/26(木) 12:14:47|
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