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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、

聖歌394番「ひとりの御子を」

聖歌86番「つくられしものよ」(参加者のリクエスト)

聖歌406番「むねのおくに」

を歌いました。
(また今回から日本福音連盟刊行の聖歌を使用します)


今回参加者のリクエストで歌いました、

聖歌86番「つくられしものよ」

は、私がリクエストしました。

この曲は歌詞が異なりますが、

新聖歌129番・讃美歌75番「ものみなこぞりて」

があります。

先日の浅草橋教会フレッシュタイムコンサートで演奏され、コメディー番組の“Mr.ビーン”でも歌われていました。



お祈りでは、まず参加者皆で新約聖書の「ガラテヤの信徒への手紙2章20節」を読み、私は

「今週土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「ハンドベル奉鐘のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「ホセア書1章1~9節」

を学びました。


預言者ホセアは、北イスラエル王国から出た唯一の記述預言者(旧約聖書の預言書で“○○書”となっている預言者)で、ヤロブアム2世(紀元前787年~紀元前747年)の下で、北イスラエル王国最後の繁栄を体験しています。

ホセアは、イエフ王朝(紀元前845年~紀元前747年)の終末の目撃者であり、1章4節においてそれを自身で預言しています。

ヤロブアムの子ゼカルヤの暗殺(紀元前747年)に続く、王の殺害や流血を伴った革命の時代を、深い関心を持って追求しています。

その後、アッシリア王ティグラドピレセル3世による征服計画が、イスラエルの運命を決定的なものにしました。

紀元前738年には北イスラエル王国のメナヘムは、アッシリアに貢ぎ物を納めることになります。

北イスラエル王国は、紀元前722年にアッシリアによって滅ぼされます。

繁栄した1つの時代が終わり、5代続いた王朝が終わる時、北イスラエルは大国の間にあり、その運命は周囲の大国の力により左右されます。

預言者は、困難な中にある時こそ“神に立ち帰る”ことを告げる為に遣わされます。

特にホセアは、北イスラエルを“神に立ち帰らせる”働きを実際に表現しております。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/04/12(木) 12:21:28|
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