FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

昨日の夜に、小松川教会にて行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌332番「主はいのちをあたえませり」

讃美歌512番「わがたましいの」(参加者のリクエスト)

讃美歌361番「主にありてぞ」

を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ヨブ記19章25節」を読み、私は

「今度の礼拝のこと」

「洗礼式での受洗希望者のこと」

「聖歌隊奉唱のこと」

「一時帰国している前任の牧師がドイツへ無事に渡航出来ること」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「マルコによる福音書14章32~42節」

を学びました。


この箇所での、

イエス様の姿や言葉
33節「ひどく恐れてもだえ始め」
34節「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、目を覚ましていなさい。」
35節「少し進んで行って~過ぎ去るようにと祈り」
36節「アッバ、父よ、~御心に適うことが行われますように」
37節「シモン、眠っているのか。~心は燃えても、肉体は弱い。」
41,42節「あなたがたはまた眠っている~見よ、わたしを裏切る者が来た。」

弟子たちの姿
37節「弟子たちは眠っていた」
40節「ひどく眠かった~分からなかった。」

イエス様の必死の祈りと、眠ってしまった弟子たちによる無言の応答という、異なった現状となっています。

イエス様は既に受難(十字架)の予告をされています。
さらに、弟子たちがつまずく(裏切る)予告もされていました。

しかし弟子たちは、イエス様の“目を覚まして祈っていなさい”とのご命令も守ることが出来ませんでした。

睡魔の誘惑に負けてしまっい眠ってしまった弟子たちの姿が、イエス様の祈りの言葉とは対照的に記されています。

しかし、イエス様はその弟子たちを、「引き渡される時」(41節)と「見よ」(42節)と述べて予告が現実になったことを告げ、「立て、行こう」(42節)と促されます。

誘惑に負けてしまった者を促し、肉体の弱さを示された者に新たな歩みを見せてくださいました。

この弟子たちが使徒となります。

イエス様の祈りがありました。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。


※来週(4月4日)の祈祷会は、お休みとなります。
スポンサーサイト



  1. 2018/03/29(木) 12:27:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日は洗足の木曜日 | ホーム | 昨日放送の“日曜ワイド・明日への誓い”>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/941-7ec58d2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)