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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌243番「ああ主のひとみ」

讃美歌453番「聞けや愛の言葉」(参加者のリクエスト)

讃美歌259番「あめなる主イエスの」

を歌いました。


今回参加者のリクエストで歌った

讃美歌453番「聞けや愛の言葉」は、歌詞が異なりますが、

讃美歌21-403番「聞けよ愛と真理の」

聖歌529番・新聖歌437番「ゆきて告げよあまねく」

になっており、2月7日の祈祷会では、聖歌529番を歌いました。



お祈りではまず、参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書55章11節」を読み、私は、

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

「7年目を迎える東日本大震災の復興のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「マルコによる福音書14章22~26節」

を学びました。


この箇所は、主イエス様と弟子たちが共にエルサレムで食べた最後の食事が、過越しの食事であったことを記しています。

過越しの食事の様子は、以下の順序([1]~[17])です。

[1]第1の杯のぶどう酒を飲む…全ての食事と区別するために、聖別された杯を使う。

[2]第1の手洗い…食事を祝おうとする者だけで行う。(清めるため、両手を3度洗う)

[3]パセリまたはレタスの一片を取り、塩水が入った鉢に浸して食べる。

[4]パンを割く…家長がパンを割く

[5]解放の物語が語られる…少年たちに過越し祭の由来を問わせる。

[6]詩編113編・詩編114編を賛美

[7]第2の杯を飲む…説明の杯・宣言の杯

[8]手を洗う

[9]感謝が唱えられる…汝をほめうたう(種無しパンの小片が配られる)

[10]2個の種無しパンの間に苦菜が挟まれ、ハロセツ(果実とぶどう酒を混ぜた物)に浸して食べる

[11]本来の食事…小羊の肉は食べ尽くす。(残した時は焼き尽くして始末する)

[12]手を洗う

[13]残りの種無しパンを食べる

[14]感謝の祈り…第3の杯を飲む。(感謝の杯)

[15]詩編115編~詩編118編を賛美

[16]第4の杯を飲む

[17]短い祈り

※[4]と[14]は、イエス様が自分の体が割かれること[4]、自分の血が流されること[14]を現した箇所です。
(マタイによる福音書26章26~28節)
(マルコによる福音書14章22~24節)
(ルカによる福音書22章14~20節)
(コリントの信徒への手紙I11章23~26節)

“わたしの体もあなた方のために割かれる”
“わたしの血もあなた方のために流される”
ということを印象付けたものでした。

旧約聖書では、神との契約は“血”によって証明されました。

イエス様は“新しい契約”は、律法によらずに主を信じることにより与えられるものであり、その証明が“主が流される血”であることを示しています。

イエス様は十字架で体を割かれ、血を流されて過越しの食事の小羊となりました。

主は過越しの食事を、信じる者たちの聖餐へと変えられました。




今回の祈祷会に参加した方から、ドイツのお土産として、箱にルター(左)とJ.S.バッハ(右)が描かれたチョコレート


を戴きました。

ルターがミルクチョコレート

J.S.バッハがビターチョコレート

でした。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/03/08(木) 13:20:05|
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