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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌239番「さまよう人々」

讃美歌第2編173番「弟子にしてください」(参加者のリクエスト)

讃美歌244番「ゆけどもゆけども」

を歌いました。



お祈りでは、まず参加した皆で新約聖書の「ヨハネによる福音書13章7節」を読み、私は、

「今度の礼拝のこと」

「体調を崩している信徒のこと」

「ドイツに宣教師として赴任した前任の牧師が一時帰国して、無事に礼拝で説教が出来ること」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「マルコによる福音書14章12~21節」

を学びました。


マルコによる福音書14章12~21節を内容的に区分すると、
12~16節には“過越しの食事の準備”
17~21節には“弟子の中に裏切り者がいる”
ことが記されています。

“最後の晩餐”の日付に関しては、
共観福音書(マタイ・マルコ・ルカ)では、“除酵祭の第1日、過越しの子羊を屠る日”と過越しの祭が既に始まっている“「ニサンの月の15日」の金曜日の出来事”であると記されています。

ユダヤでは、1日は夕方6時から始まり、過越しの食事は夜間に行われます。

マタイによる福音書26章18節
マルコによる福音書14章13節
ルカによる福音書22章10節
では、“水がめを運んでいる男(マタイによる福音書では、「都のあの人」になっている)”についていくということで、“過越しの食事の準備”は前もって打ち合わされていた事であると表現出来ます。

ルカによる福音書22章13節では、「イエスが言われたとおりだった」と記されており、過越の食事の準備をしました。

17~21節で、主は12弟子と一緒に食事をします。
その席で主は、
「あなたがたのうちの一人で」
「わたしと一緒に食事をしている者が」
「わたしを裏切ろうとしている」
(18節)と、最も信頼している弟子たちの中に、裏切りを企んでいる者がいると言われました。

弟子たちは、「まさかわたしのことでは」と代わる代わる言い始めたと記されています。(19節)

マルコによる福音書では、ユダの裏切りの動機は記していません。

サタンが恐ろしい程近くに忍び込んでいるということを、主は弟子たちに知らせたのではないかと思われます。

主は罪を犯したことがない者でありながら裁かれて十字架に磔にされましたが、主は誰も裁きませんでした。

受難は神の計画であります。
しかし、主の問いはそこに主を裏切る者が存在し、悔い改める最後の時が与えられたことを記しています。

ユダも「まさかわたしのことでは」(マタイによる福音書26章25節)と言いました。

ユダはイエス様を裏切っただけでなく、「まさか」と言った自分自身に対しても裏切ったことになります。

後にユダは、主に立ち返らず、自らを裁きに課して自殺という道を選んだのではないでしょうか。

ユダの自殺
マタイによる福音書27章3~10節(首を吊った)
使徒言行録1章18節(地面から落ちて体が裂けた)




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/03/01(木) 12:06:57|
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