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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

今日の親と子の礼拝で

私が通う小松川教会では、10時30分の主日礼拝の前に、9時から子供向けの

“親と子の礼拝”

という礼拝が執り行われます。

私はその礼拝で、PCとプロジェクターの操作アシスタントをしております。


今日の親と子の礼拝での聖書のお話しは、新約聖書の

「ヘブライ人への手紙13章4~6節」

の内容を話されました。



私はその中で、

5節「今持っているもので満足しなさい。」・「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない。」
6節「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう。」

という箇所に目が止まりました。


「今持っているもので満足しなさい」という言葉は、類似箇所として
フィリピの手紙4章11節
があります。

この言葉は、何か欲しい物があっても我慢する時(例えばお金が無い時)に、この言葉を思い出します。


「わたしは、決してあなたから離れず、決してあなたを置き去りにはしない」という言葉は、類似箇所として旧約聖書の
申命記31章6節
ヨシュア記1章5節
にあります。

私が以前勤めていた職場で、上司などから差別を受けたり仲間外れにされ一人ぼっちにされてしまう度にこの言葉を思い出していました。

またさらに職場の上司から酷い目に遭った時は、

6節「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう」(類似箇所として、旧約聖書の詩編118編6節があります)

の言葉を思い出して、何とか乗り切っていました。


この当時は、まだ教会に通う前でしたが、学生時代に日本国際ギデオン協会から戴いた新約聖書をいつも読んでいました。


私が持っている日本国際ギデオン協会の新約聖書の、“おりにかなう助け”のページに、孤独な時の参照ページとして、

「ヘブライ人への手紙13章5,6節」

が書いてあります。



職場の上司などからイジメを受けている時に、ギデオン協会の新約聖書に励まされたことは、私の教会でのお証しにもなっております。
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  1. 2018/02/25(日) 17:49:20|
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