FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

教会暦の種類

今日は礼拝後に、教会暦の種類や内容についてのお話しがありました。



教会暦と典礼色の種類は、
(典礼色は教団教派により異なるかもしれません)


“待降節 (アドベント)”
12月25日の前に来る4つの主日を含む期間で、教会暦はこの第1主日から始まります。

典礼色:紫


“降誕節 (クリスマス)”
12月25日
この日に近い主日にクリスマス礼拝(イエス・キリストの誕生を祝う礼拝)を執り行う教会が多いです。

典礼色:白


“公現日 (エピファニー)”
1月6日
東方の3人の博士が、生まれたばかりのイエス・キリストを拝みに訪れた日。

教会では、この日までクリスマスの装飾をしています。

典礼色:白


“四旬節 (レント)”
復活日(イースター)から、主日を除いた40日前の水曜日(灰の水曜日)から始まり、復活日前日までの期間をいいます。

典礼色:紫


“受難週”
四旬節の最後の1週間。
主日はイエス・キリストがエルサレムに入城を記念する「棕櫚(枝)の主日」
木曜日は最後の晩餐の日となる「洗足の木曜日」
金曜日はイエス・キリストが十字架に架けられた「受難日」

典礼色:紫


“復活日 (イースター)”
イエス・キリストの復活を記念する日。

春分後に来る最初の満月の直後の主日となっています。

典礼色:白


“聖霊降臨節 (ペンテコステ)”
復活後の40日目にイエス・キリストが昇天され、昇天日(復活日の後の第5主日の週にある木曜日)の10日後(復活日から50日目)の主日。

この日に聖霊が下り、最初の教会が誕生したとされています。

典礼色:赤



話し合いは、お茶を飲みながらとても和やかに進みましたが、クリスマスやイースターはわかるけど、他の日のことはよくわからないという方が何人かいました。
スポンサーサイト



  1. 2018/02/11(日) 17:00:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日の礼拝での招詞 | ホーム | 今日はハンドベル練習>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/902-80b6f091
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)