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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会は、


聖歌は、

聖歌529番「ゆきてつげよあまねく」

聖歌723番「暗き谷間をたどる時も」(参加者のリクエスト)

聖歌623番「いつかは知らねど」

を歌いました。


今回歌いました

聖歌529番「ゆきてつげよあまねく」は、

新聖歌437番

にもなっており、歌詞は異なりますが、

讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」

讃美歌21-403番「聞けよ愛と真理の」

になっております。


参加者のリクエストの

聖歌723番「暗き谷間をたどる時も」は、

新聖歌402番

にもなっております。


3曲目の

聖歌623番「いつかは知らねど」は、

新聖歌465番

にもなっております。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上16章7節」を読み、私は、

「先日無事に手術を終えた信徒の健康のこと」

「土曜日のハンドベル練習のこと」

「今度の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ヤコブの手紙5章7~20節」

を学びました。


7節「兄弟たち~待つのです。」“主が来られるとき”まで祈りと忍耐をすることを告げています。

ヤコブは“忍耐”の例えを、農夫が春と秋の雨を待ちながら農作業を行うことを用いて表現しています。

自分の都合が良いように変えることが出来ないこの世の“自然”を支配している神に祈り従ってこそ豊作を待つことが出来る。
もし不作の時や苦難の時にも“忍耐”をもって“希望”として生きることを勧めています。

11節「忍耐した人たちは~ヨブの忍耐について聞き、~憐れみに満ちた方だからです。」この節ではヨブの名前を挙げています。

ヨブの忍耐の偉大さは、どんな境遇の中にも神への信頼を失わなかったことです。

13~18節でヤコブは、キリストを信じる者はどんな境遇にあっても祈りなさいと勧めています。

13節「苦しんでいる人は、祈りなさい」「喜んでいる人は、賛美の歌を歌いなさい。」
14節「病気の人は、~祈ってもらいなさい。」
15節「信仰に基づく祈りは、~起き上がらせてくださいます。」
苦しんでいる時は忍耐を持ち祈りなさいと現しています。

17節「エリヤは、~雨が降りませんでした。」
18節「しかし、~地は実をみのらせました。」
エリヤは国のために祈りました。
国が苦難から救われるように、雨を求めて、信仰の復活を求めて祈り、その結果地に実をみのらせました。

19節では、“真理から迷い出た者”へ祈ることを勧めています。
迷い出て戻る道が解らなかったら、無事に戻るように祈ることの必要性を勧めています。

ヤコブの手紙は、
「行いが伴わないのは信仰ではない」
が主題です。
(1章22~25節、2章14・17~24節)

ここでの“行い”は、表面的に見える“行動”だけでなく、主イエスへの“信仰”によって促されるすべでの時を述べていると現しています。

キリスト者としての“行い”は、奉仕をするだけではなく、“祈る”ということも含まれると考えることも出来ます。

「いつも喜んでいなさい。」
「絶えず祈りなさい。」
「どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」
(テサロニケの信徒への手紙I5章16~18節)




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2018/02/08(木) 13:33:50|
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