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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

聖イグナチオ教会“オルガンと祈り”へ




今日は、聖イグナチオ教会で開催された

“オルガンと祈り・クリスマス 愛と奇跡の物語”

に行きました。


聖堂内は多くの方が来会し、ほぼ満席状態で用意されたプログラムが足りなくなる程でした。



今回はクリスマスに相応しい内容のオルガン演奏や会衆賛美やソプラノ独唱、お祈りなどが執り行われました。



オルガン演奏は、

J.S.バッハ
「今こそ来ませ、異邦人の救い主 BWV659」

D.ツィポリ
「パストラーレ」

G.C.メノッティ
「オペレッタ『アマールと夜の訪問者』 より」(朗読とオルガン演奏)

E.フェランテ
「きたれともよ」

でした。


聖歌は、

「今こそ来ませ」

「まきびと」(3,4節)

「きたれともよ」

を会衆で歌いました。


ソプラノの独唱は、

A.オルメス
「ノエル 三人の天使」

の独唱でした。


他には、
司祭のお話し
共同祈願
祝福のお祈り
がありました。



朗読とオルガン演奏
G.C.メノッティ「オペレッタ『アマールと夜の訪問者』より」
の内容は、

1.イントロダクション
2.泣かないで、母さん
3.バラ色の少年をあなたは知りませんか?
4.オリーブ、りんご
5.羊飼いの踊り
6.この杖はどうするの?

でした。



今回の進行(敬称略)は、
パイプオルガン:浅井寛子、後藤純子、佐々木聖子、挧野裕子、若山恵子
ソプラノ:大森幹子
朗読:市村安紀子、佐野智美、前田美那子
司祭:田丸篤神父
により執り行われました。


次回は“天と地:ステンドグラスと黙想”というテーマで、
2018年2月9日(金) 19:00
に開催される予定です。



今回会衆賛美で歌いました聖歌の、
「今こそ来ませ」
「まきびと」
「きたれともよ」
は、歌詞は異なりますが、1954年版讃美歌にも収録されています。

「今こそ来ませ」は、
讃美歌第2編96番

「まきびと」は、
讃美歌103番

「きたれともよ」は、
讃美歌111番「神の御子は」
讃美歌284番「主のとうときみことばは」

になっております。
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  1. 2017/12/22(金) 22:50:07|
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