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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨日の祈祷会

私が通う小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌100番「いけるものすべて」

讃美歌第2編128番「世のひとを忘るな」(参加者のリクエスト)

讃美歌102番「もろびと声あげ」

を歌いました。
(今月は1954年版讃美歌を使用しています)


今回歌いました

「いけるものすべて (讃美歌100番)」はハンドベルの課題曲

「もろびと声あげ (讃美歌102番)」は聖歌隊の課題曲

になったことがあります。

リクエスト曲の

「世のひとを忘るな (讃美歌第2編128番)」

はクリスマスの時期に歌われる讃美歌で、18世紀のイギリスのキャロルになっています。



お祈りでは、まず皆で旧約聖書の「ホセア書14章5節」を読み、私は、

「先日手術を終えた信徒のこと」

「今度の礼拝のこと」

「礼拝後のクリスマス愛餐会のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の

「ルカによる福音書1章26~38節」

を学びました。


天使はマリア以外にも、祭司ザカリア(1章13節)やヨセフ(マタイによる福音書1章20節)にも「恐れるな」と語りかけます。

天使はマリアに、
30節「恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。」
と突然母になることを告げられます。

ヨセフとの婚約は将来を共に歩む者を得た喜びのはずでした。

しかし、その喜びは苦悩に変わりました。

34節「どうして、そのようなことがありえましょうか。」と、到底理解出来ない、どうしても受け入れることが出来ない、喜びが不安や恐れに変わりました。

28節「主があなたと共におられる」という天使の約束は神からの恵みです。

信仰生活は困難の中にあっても、「主が共におられる」と証をしていく生活です。

母になったマリアは、その生涯イエス様と共に生きました。

クリスマスの不思議な出来事、エルサレムの過ぎ越し祭での出来事、イエス様の伝道者としての歩み、十字架の罪人としての我が子。
マリアはイエス様の苦難と共に“すべてを心に納めて”生き抜いた人物となります。

クリスマスを担った者たちの内にはそれぞれ“恐れ”があり、それを神は恵みに変えられました。
彼らの恐れが“真の信仰者”として畏まることに変わりました。

クリスマスは、世の恐れを“真の平安”に変えてくださるために、神が備えてくださいました。

神の御業を信じる人には、救い主の誕生を見届けることになります。

クリスマスを待ち望みましょう。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2017/12/14(木) 12:12:19|
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