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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨日の祈祷会

私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、

讃美歌94番「ひさしく待ちにし」

讃美歌第2編219番「さやかに星はきらめき (O Holy Night)」(参加者のリクエスト)

讃美歌98番「あめにはさかえ」

を歌いました。

アドベントに入りましたので、今月は聖歌ではなく1954年版讃美歌を使用します。

参加者のリクエストの讃美歌第2編219番「さやかに星はきらめき (O Holy Night)」は、私がリクエストしました。

この讃美歌は、過去に聖歌隊の課題曲にもなったことがあります。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書21章11~12節」を読んだ後、私は

「先日ガンの手術をした信徒のこと」

「今週土曜日のハンドベル練習とチャペル・コンサートのこと」

「来週の礼拝のこと」

をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の

「イザヤ書9章1~6節」

を学びました。


イザヤ書は、旧約聖書に記されている3大預言書(イザヤ書・エレミヤ書・エゼキエル書)の1つです。

イザヤ書でのメシアの誕生を預言とされている箇所は、
7章14節「インマヌエルの預言」
9章5~6節「ひとりのみどりごの預言」
11章1節「エッサイの株の預言」
にあります。

1節「闇の中を歩む民」や「死の陰の地に住む者」に、神はメシア(救い主)が与えられることを示されました。

新約聖書のルカによる福音書2章8~20節には、当時身分が低いとされていた羊飼い達に天使が近づき、栄光が周りを照らし、救い主であるイエス様が誕生したことを知らせました。

5節「ひとりのみどりご~生まれた」「ひとりの男の子が~与えられた」は、イエス様誕生の預言と理解されます。

イザヤ自身は神から託されたこの預言は何を意味するのか、いつ成就するのかは判らなかったと思います。
イエス様が誕生したのは、この預言から700年後のことでした。

クリスマスは、私達に与えられるイエス様の「神の光」を通して私達に与えられる「深い喜び」や「大きな楽しみ」は何かを改めて見せてくださる時です。

“社会的に虐げられている者”・“弱い者”・“小さな者”の抱えている困難を取り除き、光を輝かせる歩みへと変えてくださいます。
6節「万軍の主の熱意がこれを成し遂げる」と記されています。
それは、私達の傍らにイエス様が存在してくださる喜びの約束であります。

クリスマスは、喜びを告げ知らせます。



日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
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  1. 2017/12/07(木) 12:30:33|
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