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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

東京藝術大学オルガン科修士リサイタルへ


今日の午後は、東京藝術大学の奏楽堂で開催された、

“東京藝術大学オルガン科修士リサイタル”

に行きました。



昼間は文京区の聖テモテ教会でのパイプオルガンコンサートに行き、終了後すぐに東京藝術大学に向かいました。

急いで向かいましたが、奏楽堂に着いたのは、開演時間数分前でした。


今回開催されたリサイタルは、4人の演奏者による奏楽堂内の大きなパイプオルガン(一部小さなポジティフオルガン)の演奏でした。



今回の演奏者(敬称略)と曲目は、


前半


演奏者:阿部翠

J.S.バッハ
「トッカータ ホ長調」

C.フランク
「祈り op.20」

M.レーガー
「コラール『暁の星のいと美しきかな』による幻想曲 op.40 第1番」


演奏者:内田光音

J.S.バッハ
「前奏曲 変ホ長調 BWV552/1」

「キリエ、聖霊なる神よ BWV671」

「いと高き所には神にのみ栄光あれ BWV676」

「これぞ聖なる十戒 BWV678」

「我ら皆唯一なる神を信ず BWV681」

「天にまします我らの父よ BWV683」

「デュエット BWV804」

「フーガ 変ホ長調 BWV552/2」


休憩を挟んで後半


演奏者:本田ひまわり

G.フレスコバルディ
「『トッカータ集 第一巻』より トッカータ 第三番」

A.ヴィヴァルディ
「ヴァイオリン、オーボエとオルガンオブリガートのためのソナタ RV779」
助演
丸山韶(バロックヴァイオリン)
倉澤唯子(バロックオーボエ)
島根朋史(バロックチェロ)

J.S.バッハ
「『ライプツィヒコラール集』より トリオ “主イエス・キリストよわれらを顧みたまえ” BWV655」

M.ラドゥレスク
「『リチェルカーリ』より エスタンピー」

J.S.バッハ
「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」


演奏者:田宮亮

M.デュリュフレ
「ソワソン大聖堂の鐘の主題によるフーガ」

「『来たれ創り主なる聖霊』による前奏曲、アダージョとコラール変奏曲」

T.エスケシュ
「ポエム」
“I.誕生の水”
“II.仮面”
“III.希望に向かって”


でした。



どの楽曲もとても素晴らしい演奏でした。

一部の楽曲で、小さなポジティフオルガンによる演奏がありました。

前回奏楽堂でポジティフオルガンの演奏を聴いた時は入口内のロビーにて間近で聴きましたが、今回は舞台上に置いてあり離れた場所から聴くこととなりましたが、離れて聴いてもとても迫力ある音色でした。
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  1. 2017/11/21(火) 20:11:07|
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