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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

宗教改革500年記念講演会へ




今日は有楽町の朝日ホールで開催された、

“宗教改革500年記念ウィーク 宗教改革が問いかけるもの 記念講演会”
(主催:一般財団法人 日本聖書協会)

に行きました。



司会に廣石望氏
(立教大学文学部キリスト教学科教授)
講師にハンス=マルティン・バルト氏
(ドイツ・マールブルク大学名誉教授)
を迎え、

「現代世界における宗教改革の意義」

というテーマで講演がありました。



チケットは当日券も販売されましたが、会場内は満席でした。



今日の講演会のプログラム(人名は敬称略)は、

開会

主催者挨拶 日本聖書協会理事長 大宮溥

講演会開催の経緯説明 日本聖書協会総主事 渡部信

講師紹介 司会:立教大学教授 廣石望

講演 「現代世界における宗教改革の意義」 ハンス=マルティン・バルト

質疑応答

まとめ 日本聖書協会翻訳部主事補 島先克臣

閉会挨拶 日本聖書協会総主事 渡部信

でした。



今回の講演会のテーマである、

「現代世界における宗教改革の意義」
講師:ハンス=マルティン・バルト氏
(ドイツ・マールブルク大学名誉教授)

の内容は、

1.宗教改革の精神的な主要要素
1-1 神体験の媒介としての聖書
1-2 価値観の逆転としての十字架の神学
1-3 生活の源としての驚くべき恵み
1-4 教会と社会における変化への挑戦としての全信徒祭司性
1-5 教会と社会への挑戦としての、神が世界を統治する二通りの方法

2.ルターの宗教改革がもたらした直接的・間接的な影響
2-1 教会的影響
2-2 社会的影響
2-3 文化的影響

3.現代世界にとってのルター宗教改革の実際の意義
3-1 国際政治
3-2 国際社会
3-3 世界文化
3-4 宗教の世界

4.キリスト者、キリスト教、人類にとってのルター宗教改革の意義

でした。



講演は全てドイツ語で進行していました。

日本語に翻訳された内容はスクリーンに映し出されていましたが、入場時に配布された日本語に翻訳されている冊子を読んでいた人もいました。



会場入口付近に物販コーナーがあり、ルターや宗教改革関する書籍やドイツ語の聖書などが販売されており、黒山の人だかりでした。
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  1. 2017/09/18(月) 20:46:10|
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