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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨日の夜にNHKで放送された“クラシック音楽館”

昨日(4月23日)の夜にNHKEテレで放送された、
“クラシック音楽館 特別企画・鈴木雅明のドイツオルガン紀行”
を見ました。

番組進行役の鈴木雅明さんが、ドイツにあるいろんな教会を訪れてその教会のパイプオルガンでJ.S.バッハの様々な曲を演奏していました。

鈴木雅明さんが演奏する姿はとても素晴らしく、映し出されたいくつものオルガンは芸術品のような造りでした。
それに、ドイツの街並みにある教会も荘厳で風格があり、素晴らしかったです。


番組内で演奏された曲目は、

「来たれ、創り主にして聖霊なる神よ BWV631」

「幻想曲 ト長調 BWV572」

「前奏曲とフーガ ト長調 BWV541」

「最愛のイエス、われここにあり BWV731」

「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」

「パストラーレ ヘ長調 BWV590」

「来たれ、異教徒の救い主よ BWV599」

「イエス・キリストよ、汝はたたえられん BWV604」

「天使の群れ、天より来たれり BWV607」

「キリストは死の絆につきたまえり BWV625」

「聖なるキリストはよみがえり BWV628」

「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ BWV639」

「われら悩みの極みにありて BWV641」

「ただ神の摂理にまかす者 BWV642」

「ああ、我らのもとにとどまれ、主イエスよ BWV649」

「幻想曲とフーガ ト短調 BMV542」

「主イエスよ、われを顧みたまえ BWV709」

「前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548」

でした。


バッハの音楽の壮大さやパイプオルガンの音楽の素晴らしさを改めて感じ取ることが出来ました。

ドイツといえば、私が通う教会(小松川教会)の前任の牧師さんが現在宣教師として赴任している国でもあります。
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  1. 2017/04/24(月) 17:33:25|
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