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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

第28回小編成ハンドベル講習会へ




今日は、第28回ハンドベル小編成講習会(主催:NPO法人日本ハンドベル連盟)に行きました。

私は今回初めて行くので、入門クラスで講習を受けました。

初めはマルマーク社製品とシューマリック社製品のベルの仕組みの違いやベルを鳴らす時の姿勢や音の鳴らし方や止め方、ベルを磨く方法を教わりました。

今回の講習では、マルマークのベルを3オクターブ使いました。

私はベルの音を止める際、トーンチャイムのような止め方をしていた為、きちんとしたベルの止め方を教わりました。

その後は、課題曲を実際に演奏しながらベルの鳴らし方を教わりました。

入門クラスの課題曲は、
「Fanfare」
「アルプス一万尺」
「Prince of Peace」
の3曲でした。


最初は「Fanfare」をやりました。
初めのうちは、マルテラートやシェイクの記号が楽譜に書かれていても、全てリングで演奏しました。

何度か演奏しているうちに、マルテラートやシェイクでの演奏もやるようになりました。


その次は、「アルプス一万尺」をやりました。
この演奏は、様々な奏法で演奏しました。

私がやったことがある奏法の他に、初めてやる奏法もありました。

初めてやる奏法としては、
マルテラートリフト
エコー
リングタッチ
ジャイロ
ベルを手に持ってマレット
マレットロール
テーブルランドダンプ
がありました。

その中でも、
ジャイロ(ベルを両手に持ったやり方)
テーブルランドダンプ
の奏法で苦心している方が何人かいました。

あとこの曲では、演奏中に楽譜のページをめくるということもしました。
演奏中にページをめくるのは初めてなので、楽譜を見落とすこともありました。
それに、ベルとトーンチャイムの2つを使う箇所があり、私はベルのマレットの後にすぐチャイムを鳴らす箇所がありました。


3曲目の「Prince of Peace」は総まとめという感じで、今まで教わった奏法を使って演奏しました。

私は使ったことが無いB6とC7の一番小さいベルを使いました。

普段教会のハンドベルでは大きなベルを担当していますので、3オクターブで一番小さなベルは出来るかどうかと思いましたが、鳴らすのが遅れたり鳴らすのを忘れてしまってアシスタントが私の前に立って教えて頂いたので、何とか出来ました。

この楽譜は2ページめくりますので、ページをめくるタイミングが悪かったり、ページをめくったら楽譜を見落としたことが何度もありました。


講習後は、大講堂にて閉会の集いがあり、

パイプオルガン演奏
J.S.バッハ
「Liepster Jesu,wir sind hier」

会衆賛美(讃美歌200番)

アシスタントによるハンドベル演奏
「A River Runs Through」
「All Glory Laud and Honor」

後奏
M.デュプレ
「Cortege et litanie op.19-2」

がありました。


講習会の初めのうちは皆静かでしたが、講習が進むにつれて、見ず知らずの人でも皆が教えあったり協力したりするなど和気あいあいで、1つのハンドベルグループのような感じでした。
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  1. 2017/03/20(月) 21:26:52|
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