FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
132番「めぐみにかがやき」
第2編182番「丘のうえに十字架たつ」
138番「ああ主は誰がため」
を歌いました。
(レントに入りましたので、1954年版讃美歌を使用)

今回歌いました、
讃美歌第2編182番「丘のうえに十字架たつ」は、
“聖歌402番,新聖歌108番「丘にたてるあらけずりの」”
にもなっています。

讃美歌138番「ああ主は誰がため」は、
“讃美歌21-298番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書42章5節」を読み、私は
「今度の礼拝のこと」
「付属保育園の卒園行事のこと」
「新型コロナウイルスの終息にむけてのこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書22章1〜6節」
を学びました。

過越祭が近付く時にイエス様はエルサレムにのぼりました。

祭司長たちは、イエス様を捕らえようとすれば、エルサレム全体の騒動になる恐れがあるため、民衆を恐れていました。
その時にはローマ軍は騒動の鎮圧にあたります。
そこにイスカリオテのユダが、イエス様の引き渡しを相談に来ました。
民衆が騒動を起こさず、穏便に引き渡される方法を相談します。

ユダが引き渡しを企てたのは、サタンが入ったためと記しています。
ユダは、イエス様の癒やしや奇跡を行いましたが、王としての権威を示さないことに対して失望したと思われます。

その後イエス様は、神の御計画として十字架に向かわれます。

祭司長は、イエス様を捕える計画から起こり得る群衆の騒ぎ、そしてピラトはもし騒動の鎮圧に失敗したらピラト自身の総督としての適性不足で、最悪の場合は総督を解任される恐れがあります。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
スポンサーサイト



  1. 2020/02/27(木) 15:22:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日はハンドベル練習 | ホーム | 昨夜の祈祷会>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1418-45aa352c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)