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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
453番「罪深きこの身を」
397番「遠き国や」
553番「聖なるものと」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌553番「聖なるものと」は、
“新聖歌372番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エレミヤ書32章39節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
「ドイツで宣教中の前任の牧師が無事に一時帰国出来ること」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「フィリピの信徒への手紙1章27〜30節」
を学びました。

“一つの霊によってしっかり立つ (27節)”
フィリピの町には、ローマの退役軍人が多く移り住み、偶像礼拝が盛んな町でした。
そこでのキリスト教の信仰を守ることは、外部からの迫害や困難で大変厳しいものでした。

“心を合わせて福音の信仰のために共に戦う (27節)”
パウロは、フィリピの信徒1人1人の心を合わせることを勧めます。
そして、信仰のためには迫害もありますが、重要なことは
“わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものでなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです”
と、目に見える戦いだけではなく、それを支配する悪との戦いに心を合わせて立ち向かうことを勧めています。

“真理を選ぶ自由”は、神が人間にだけ与えた賜物です。
私たちが真理を選ぶことは、悪はこれには勝てません。
それは1人の勝利に留まらず、信仰による一致が教会の一致となります。

“反対者に脅かされてもたじろぐことはない (28節)”
信仰の戦いは勝敗ではなく、救いか永遠の滅びかを選ぶことです。
再臨の時、最後の審判において救いの完成を見ます。
再臨の救いを信じるからこそ、目の前の反対者に屈服をしません。

“キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして与えたられているのです。 (29節)”
恵みとして祝福と共に、困難も与えられる。
主のために苦しむことを恵みとして受け取ることを求めています。

“わたしの戦いをかつて見、今またそれについて聞いています。 (30節)”
苦しみの中でしか知ることが出来ない主の恵みがあることを記しています。
“同じ戦いをあなたがたは戦っているのです”
初代教会時代の迫害が激しい時代の教会、そしてこれからの教会にも変わらない戦いがあることをパウロは述べています。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2020/02/06(木) 13:08:39|
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