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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
456番「さかえの王にます主の」
254番「たのしきいのりよ」
560番「心にあるこの安きを」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌254番「たのしきいのりよ」は、
“新聖歌190番,讃美歌310番,讃美歌21-495番「静けき祈りの」”
にもなっています。
聖歌560番「心にあるこの安きを」は、
“新聖歌254番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書43章19節」を読み、私は
「土曜日のチャペルコンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書
「フィリピの信徒への手紙1章1〜11節」
を学びました。

フィリピの信徒への手紙での挨拶文やそれに続く言葉から、パウロとフィリピの兄弟姉妹とは深い関係でありました。

3,4節「わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。」
伝道を始めた頃から変わらない親密な関係が続いていることが伺えます。
獄中にあり、再び会うことも叶わない殉教の危険もある中で、パウロにとっては最も励ましとなる関係であることの証しです。

パウロは“喜び”の理由を5,6節に記しています。
「あなたがたが最初の日から今日まで、福音にあずかっているからです。 (5節)」
「善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、成し遂げてくださる (6節)」
と伝えています。

“福音にあずかる”とは、“福音を信じて委ねて行く”また、“福音のための教会形成を広めて行く”ことを意味しています。
“福音”とは、イエス様が示し、使徒たちが広めた“十字架による罪からの贖いと救い、復活の永遠の命”が与えられることです。

パウロは冒頭の挨拶にも“恵みと平和”がありますようにと記しています。
“恵み”は“救い”と同じ意味を持ち、その表れが“平和”と“平安”です。
パウロはいかなる状況でも、一人ではないことを確信していました。
そこに“恵みにあずかる者”がいることを知っていたからです。

パウロの思いは、執り成しの祈りへと結びます。
“福音にあずかる者”・“恵みにあずかる者”たちに知る力や見抜く力や見分ける力が豊かに与えられ、清い者や義の実を結ぶ者となるように、神の栄光と誉れを讃えることが出来る者へ今もキリストの日に備えて更に加えられるように祈ります。

パウロは“喜び”の他に、“あなたがた一同”と繰り返し呼びかけます。
「フィリピにいて、キリスト・イエスに結ばれている全ての聖なる者たち (1節)」とも呼びかけます。

教会がその再臨の日まで求め続けていく姿であり、信仰者の理想の姿です。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2020/01/16(木) 11:04:18|
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