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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
109番「きよしこの夜」
第2編52番「われらはきたりぬ」
111番「神の御子は今宵しも」
を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「詩編139編11,12節」を読み、私は
「昨日のクリスマスイヴ礼拝が無事に終えたこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
「無事に新年が迎えられること」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「マタイによる福音書2章1〜12節」
を学びました。

クリスマスは、神が私たちと同じ人となられるためにこの世に来られた時です。
それはこの世の闇に神が介入され、栄光となった時です。“光と闇が交差する時”とも表せます。

マタイは、メシアの誕生を告げる“占星術の学者が導かれた星の光”と、メシアの誕生を知った“ヘロデ王の心の闇”が交差した時がクリスマスと表しています。

ヘロデ王に会いに来た東方の学者たちは、かつてユダヤの民が補囚として連れて行かれたイスラエルの西方地域に住んでいたと思われます。
そこで補囚の民との交流から、ユダヤ教がメシアを待ち望んでいることを知り、星の動きを観察して、その時を待ち望んでいたと考えられます。

“東方でその方の星を見て”と、どのような天体の変化なのかはわかりませんが、それが特別な事の現れであること、“ユダヤ人の王”の誕生であることを確信します。
そして王は首都エルサレムに“お生まれになった”と信じてヘロデ王の所に向かいました。

学者たちは過酷な砂漠の旅をしてまでも、ユダヤに行きたいと思わせたのは、“メシアを拝みたい”との信仰でした。
そこに確かに生まれてくださったメシアを求めて旅立ちます。

博士たちが贈り物とした、“黄金”・“乳香”・“没薬”は全て高価なものです。
それを携えてその星を指し示す働きが、クリスマスの本当の喜びを知った者が歩む道です。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/12/26(木) 13:04:52|
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