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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
97番「朝日はのぼりて」
第2編112番「きたりたまえわれらの主よ」
98番「あめにはさかえ」
を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ミカ書5章1節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章57〜66節」
を学びました。

ザカリアの沈黙は続いていますが、月日は満ちてエリザベトは子どもを産みます。
それは近所や親類の人々にも喜びを与えました。
しかし、子どもの名前をつけることになると騒動が起こりました。
名前を付ける際、一般的には、先祖や親類の名前の中から選んで命名しました。
その名は、家族や親類の絆を表すものでもあります。

「あなたの親類には、そういう名の付いた人はだれもいない」
近所や親類には“ヨハネ”という名には違和感を感じています。
そしてザカリアに聞きます。ザカリアは“この子の名はヨハネ”と板に記します。

ザカリアは天使から直接“ヨハネ”という名前を聞きます。この名前は神の御旨であると知らされます。
そして、ザカリアは我が子に“ヨハネ”と名付けることを使命として託されました。

聖書には他にも“ヨハネ”という名が登場しますが、ザカリアが我が子に“ヨハネ”と名付けると、その名が“洗礼者ヨハネ”という人物になりました。

その時にザカリアの沈黙が解放されました。
ザカリアに与えられた沈黙は、自分の言葉で神を賛美するものへと変えられていきます。
彼は神から与えられた名前である“ヨハネ”の意味を実感した者となりました。

ヨハネは自分の言葉として、「わたしより優れた方が来られる」と、イエス様を証しをする下さい“洗礼者ヨハネ”の言葉となりました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/12/12(木) 11:58:28|
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