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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
94番「ひさしくまちにし」
第2編216番「みつかいうたいて」(参加者のリクエスト)
95番「わが心は」
を歌いました。
(アドベントに入りましたので、1954年版讃美歌を使用)



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上12章24節」を読み、私は
「今度の礼拝のこと」
「聖歌隊練習のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ルカによる福音書1章11〜20節」
を学びました。

ザカリア夫妻は正当な祭司の家系に生まれ、二人とも
「神の前に正しい人で、主の掟と定めをすべて守り、非の打ちどころがなかった」
と評価されています。
旧約聖書の時代では神の祝福は、財産や家族が増し加え与えられることと考えられていました。
子どもが与えられなかったという点で彼ら自身は神から漏れた存在であると思っていました。
彼らは自分たちの存在の意義を神に祈り続けていました。
主のみ使いは彼らの願いを聞き入れ、ザカリアに子どもが与えられる約束をします。
その子に“ヨハネ”と名付けることを求めます。

聖書ではザカリアの戸惑いを記しています。
突然の出来事、将来、我が子が救い主を指し示す者となるために生まれてくる。
ザカリアは、不安と恐れを感じています。
そして、
「何によって、わたしはそれを知ることができるでしょうか (18節)」
と問います。

「恐れるな」神に用いられる方々に、神が最初にかけてくださるお言葉です。
不安や恐れの中にある者にも、変わることが無い神の愛が示されます。
先に神の愛を知った者として、イエス様の十字架の意味を知った者として、クリスマスを伝えることは私たちに託された使命です。
私たちも、“何によって”イエス様を知ることが出来た幸いを感謝しましょう。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/12/05(木) 11:24:46|
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