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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
402番「おかに立てるあらけずりの」
199番「かがやく姿は」(参加者のリクエスト)
521番「キリストにはかえられません」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌402番「おかに立てるあらけずりの」は、
“新聖歌108番”
にもなっています。

聖歌199番「かがやく姿は」は、
“新聖歌145番「栄えにみちたる」”
“讃美歌194番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「申命記4章32節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の
「ヨナ書4章5〜11節」
を学びました。

神が40日後に与えると言われたニネベの都への裁きは取り消されましたが、ヨナは神の御心が受け入れられません。
「お前は残るが、それは正しいことなのか (4節)」
と、神はヨナに問いますがヨナは無言で行動を起こします。
諦めしれないヨナは、
「そこで、ヨナは都を出て東の方に座り込んだ 。そして、そこに小屋を建て、日射しを避けてその中に座り、都に何か起こるか見届けようとした。(5節)」
と、神がもしかすると御心を変えるかもしれないと長期に渡り小屋を建てます。

都がどうなるのかを見届けようとしているヨナに神は、
「すると、主なる神は彼の苦痛を救うため、とうごまの木に命じて芽を出させられた。 (6節)」
とヨナに快適な環境を与えます。
ヨナは喜びますが、“とうごま”が枯れたことにより、また不満を抱きます。

ヨナの不満は大きくなり、
「生きるより、死ぬ方がましです。」
と述べました。

ヨナ書の最後は、“すると (10,11節)”と書かれていますが、ヨナがその後どのように生きたかということは記していません。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/11/28(木) 14:27:57|
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