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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
519番「世には良き友も」
609番「いちど死にしわれをも」(参加者のリクエスト)
560番「心にあるこの安きを」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌519番「世には良き友も」は、
“新聖歌426番”
にもなっています。

聖歌609番「いちど死にしわれをも」は、
“新聖歌202番”
“讃美歌532番「ひとたびは死にし身も」”
にもなっています。

聖歌560番「心にあるこの安きを」は、
“新聖歌254番”
にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で、旧約聖書の「イザヤ書26章8節」を読み私は、
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の
「ヨナ書4章1〜4節」
を学びました。

ニネベに赴いて神の御言葉を伝えることは、ヨナにとっては本意ではありませんでした。
ニネベの人々が悔い改め、救われたことはヨナにとってはあり得ないことです。
彼は神の命令を逃れようと試みますが、神の御手から逃れることは不可能と知り、命令に従いました。
ニネベの人々は悪から救われます。本来なら喜ばしいことですが、ヨナにとっては不満です。
ヨナの不満は、自分の弱さです。自らの命を取ってくださいと神に願うまでになっています。

「あなたは、恵みと憐れみの神であり、忍耐強く、慈しみに富み、災いをくだそうとしても思い直される方です。 (2節)」これは、イスラエルの神観であり、ヨナの信仰告白といえます。
ヨナは異邦人の救いは考えられませんでした。
彼の救いは狭い範囲、イスラエルに限定されていました。
一方神は、異邦人であり罪人であるニネベの民をも救いの中に招きました。

ヨナが忘れているのは、ニネベの人々もヨナも神の前では罪人であることです。
神がニネベの人々を救われたように、ヨナも既に救われた者です。
ヨナにとっては、異邦人の救いはあり得ないことです。滅びを示された神が、御心を変えて救いを与えられました。
“災いをくだそうとしても思い直される方”と告白しながら、彼は受け入れられません。

「お前は怒るが、それは正しいことか。 (4節)」これは神の応答です。
神の御言葉の中にはヨナへの非難や裁きはありません。
神はヨナにその怒りはどこから来ているのかを問います。
神はヨナ自身に答えを探させます。ヨナの命を救ったのは神です。そして再び命と御言葉を与えたのも神です。
神に最も惜しまれた存在であることを彼に気付かせるために神はヨナに試練と祝福を与えました。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/11/21(木) 10:53:24|
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