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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
394番「ひとりの御子を」
718番「すくい主の愛と」(参加者のリクエスト)
459番「きよいふみは教える」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌394番「ひとりの御子を」は、
“新聖歌88番”
にもなっています。

聖歌718番「すくい主の愛と」は、
“新聖歌272番”
にもなっています。

聖歌459番「きよいふみは教える」は、
“新聖歌259番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「創世記32章28,29節」を読み、私は
「病やケガで療養中の方のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の
「ヨナ書2章1〜11節」
を学びました。

神は、大きな魚に命じてヨナを飲み込ませたと、人の目では見ることが出来ない神の御業が見えてきます。
そして神の導きは、神から完全に離れたと思っていたヨナ自身に最大の危機となりましたが、その中で命が守られ、悔い改める時間として与えられました。
改めて神の御心に捕らえられている感謝と、新たな信仰の命に生きることへ、ヨナは祈る者となりました。

ヨナの体を波が超えて行きます。ヨナの頭に水草が絡み付き、山々の基まで沈みます。
自分の力で浮上しようとすると、水草は絡み付き、地上への道は閉ざされていることを知ります。人の力を尽くしたところに、神は御業を示されます。

「ヨナは自分の神、主に祈りをささげて (2節)」ヨナの“叫び”に神は叫びを応えてくださった。“助けを求める”と、神は声を聞いてくださった。
ヨナは神が叫びを聞いてくださった確信を持ち、命が守られた感謝を祈ります。

「しかし、わが神よ、主よ。」神に委ねた者の“叫び”です。
私たちは、自分の力で浮上しようとするのではなく、主よと呼びかける時、神はヨナに応えたように私たちの祈りにも応えてくださいます。

「主が命じられると、魚はヨナを陸地に吐き出した。 (11節)」神は、自力では出ることが出来ないヨナに陰府と復活を体験させます。
海の底に沈んでしまうと思われるような困難を感じる日々、もがけば水草が絡まり、浮かび上がる水面はもう見えない。
その海の中には、大きな魚が創造され、救いのために用いられました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。

※今回は、ハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/11/07(木) 14:20:01|
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