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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
406番「むねのおくに」
545番「主よこの身をいままたくし」(参加者のリクエスト)
576番「聖霊来たれり」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌406番「むねのおくに」は、
“新聖歌175番”
にもなっています。
聖歌576番「聖霊来たれり」は、
“新聖歌416番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「申命記28章9,10節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びは、旧約聖書の
「ヨナ書1章8〜16節」
を学びました。

ヨナの神からの逃亡は、ヤッファに下り、当時の最果ての地であるタルシシュ行きの船に乗っていました。
ヨナにとっては最も神から遠い場所に行き着いたと思っています。
しかし、神はヨナが乗っている船を嵐の中へ導きます。

人々はヨナに詰め寄り、「さあ、話してくれ。この災難が…誰のせいか。…何の仕事で行くのか。どこから来たのか。国はどこで、どの民族出身なのか。(8節)」と訪ねます。
ヨナは、「わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を恐れる者だ。(9節)」と答えます。
さらに問い詰められたヨナは、預言者の働きから逃れたことを白状しました。

船員たちの対応はヨナを裁くことなく、どうしたら嵐は治まるのかヨナに聞いています。
ヨナは自分の手足を捕えて海に放り込めば嵐は治まる(12節)と言いますが、船員たちは躊躇します。自分たちで漕いで陸に戻そうとしますが、事態は変わりません。(13節)

ヨナの行動は、不従順から従順への転換、責任回避から責任を引き受けることへの回心の表れです。
既にニネベに行く命令には遅すぎることを理解しています。
ヨナは船の安全を願い、自ら犠牲となることを決心しました。

船員たちは自分たちの力を頼りにした努力が無駄であることを悟ると、ヨナの提案通りに彼を海に放り込みます。(15節)
嵐は去り、船員たちは大いに主を恐れて誓いを立てました。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/10/24(木) 13:14:24|
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