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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会は、


聖歌は、
398番「いくるかいもなしと」
472番「人生の海のあらしに」 (参加者のリクエスト)
578番「主の愛のながうちに」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌398番「いくるかいもなしと」は、
“新聖歌111番”
にもなっています。
聖歌472番「人生の海のあらしに」は、
“新聖歌248番”
にもなっています。
聖歌578番「主の愛のながうちに」は、
“新聖歌392番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書41章10節」を読み、私は
「ケガや病で療養中の方のこと」
「土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びは、旧約聖書の
「ヨナ書1章1〜7節」
を学びました。

2節「さあ、大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている。」
ヨナが神から与えられた預言です。
しかし、ヨナは主から託された働きか逃れようとして、ニネベではなくタルシシュに向かいました。
預言者が主の働きから逃れることは異常なことです。

ヨナが純粋にユダヤ主義者で、与えられた預言が他国それも敵国のアッシリアのことであったため、ヨナは神の御心を疑い、当時の地理的知識の中では最も遠い所に行き、神の働きから逃れようとしたとも考えられます。

3節「ヤッファに下ると、折よくタルシシュ行きの船が見つかったので、船賃を払って乗り込み、人々に紛れ込んで主から逃れようと、タルシシュに向かった。」
この一連の出来事は、神から逃げ延びることが出来たことです。

神の耳には、ニネベの悪の声が聞こえています。
そのニネベに滅びの預言を伝えるため、ヨナが選ばれました。
神の目には、ヨナがタルシシュに向かったことや人々に紛れ込んだこと、船底で眠っていたことも解っていたと思われます。

ヨナが乗った船は大嵐に遭います。
船乗りたちは自分の神に助けを求め叫びをあげます。
そして沈没を防ぐために積荷を海に捨てます。
船長は船底で眠っているヨナを起こし、この出来事の原因を求めます。
そして、くじ引きで原因を突き止めます。このくじ引きはヨナに当たりました。

神は私たちの思いを超えた所から、私たちの歩みを既に見ておられます。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。

※今回はハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/10/17(木) 10:51:47|
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