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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
425番「つみおもにをのぞくは」
691番「風はあれくるう」(参加者のリクエスト)
529番「ゆきてつげよあまねく」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌529番「ゆきてつげよあまねく」は、
“新聖歌437番”
“讃美歌453番「聞けや愛の言葉を」”
“讃美歌21-403 番「聞けよ愛と真理の」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ホセア書10章12節」を読み、私は
「病やケガで療養中の方のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、旧約聖書の
「ヨナ書1章」
を学びました。

ヨナ書の分類
Ⅰ.序言(1章1節)
Ⅱ.逃避の預言者(1章2〜16節)
 a.逃避(1章3節)
 b.海難(1章4〜6節)
 c.糾明(1章7〜10節)
 d.対策(1章11〜13節)
 e.投入(1章14〜16節)
 f.助命(1章17節)
Ⅲ.祈りの預言者(2章1〜9節)
 a.危難(2章1〜6節)
 b.賛美(2章7〜9節)
Ⅳ.服従の預言者(2章10節〜3章10節)
 a.救助(2章10節)
 b.命令(3章1,2節)
 c.告知(3章3,4節)
 d.改悛(3章5〜9節)
 e.憐憫(3章10節)
Ⅴ.不満の預言者
 a.苦情(4章1〜4節)
 b.慰安(4章5,6節)
 c.絶望(4章7〜9節)
 d.訓戒(4章10,11節)

“ヨナ”という人物は、“アミタイの子ヨナ”と記されています。(1節)

本書はヨナという人物が体験し、行動したことが中心となり、どのような種類の文学か、どのように解釈されるべきか、歴史書なのか例え話なのか、それとも他の種類の書物なのか解釈上の問題があります。

新約聖書でイエス様は、
「預言者ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。」(マタイによる福音書12章39節)
と引用されています。

ヨナ書には、ある中心的主題と少しづつ明らかになる数多くの小さな教訓との双方が含まれています。

神の召命に対する預言者の不従順は、ただ災いを招いただけでありました。
しかしこの書の中心的な教えは、神の本性、全ての人の存在に対する神の憐れみの性質に関するもので、神は全人類の業と運命に深い関心をもっておられることも記しています。

ヨナ書を読む異邦人に神の関心と悔い改めがあることを求めています。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/10/10(木) 11:07:14|
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