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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
496番「主と主の言葉に」
570番「雨をふりそそぎ」(参加者のリクエスト)
525番「かたりつげばや」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌570番「雨をふりそそぎ」は、
“新聖歌420番”
にもなっています。

聖歌525番「かたりつげばや」は、
“新聖歌434番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ホセア書6章6節」を読み、私は
「台風15号で災害を受けた千葉県のこと」
「土曜日に開催されるチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙5章16〜26節」
を学びました。

パウロはこの箇所で繰り返し、“霊の導き”と記しています。(16節,18節,25節)
パウロは聖霊の働きが、この勧告を実行させる唯一の力であると述べます。
その中であなた方は既に生かされているのだとの事実があると述べます。

パウロは、“肉の業”の一覧(19節,20節)と“聖霊の結ぶ実”の一覧(22節,23節)を記しています。
肉の業は明らかですとも述べ、また、聖霊の結ぶ実は、これを禁じる掟はありませんと述べます。
パウロにとって、根本的に言えば、キリスト者の自由と自主性は、人間性の面を満足させる自由ではなく、聖霊による生活を歩む自由であります。

“肉の業”は、
「姦淫・わいせつ・好色」性的不道徳が通常であった世界に、純潔を伝えました。
「偶像礼拝・魔術」宗教的迷信。“偶像礼拝”は人が神に代わってしまう罪、“魔術”は薬を使用するということから毒薬を盛るという意味もあります。
「敵意・争い・そねみ・怒り・利己心・不和・仲間争い・ねたみ・泥酔・酒宴・その他このたぐいのもの」人としての生活、特に隣人に対しての罪を起こすもの。

パウロは、“聖霊の結ぶ実”はこれらを禁じる掟はありませんと述べています。(22節,23節)








日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。


※今回は、ハイデルベルク信仰問答の学びはありませんでした。





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  1. 2019/09/19(木) 10:36:07|
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