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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
476番「やすけきは川のごとく」
292番「きょうまでまもられ」(参加者のリクエスト)
568番「みめぐみのたかねに」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌476番「やすけきは川のごとく」は、
“新聖歌252番”
“讃美歌520番「静けき河の岸辺を」”
にもなっています。

聖歌568番「みめぐみのたかねに」は、
“新聖歌411番”
にもなっています。

聖歌292番「きょうまでまもられ」は、
“新聖歌171番”
にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で、旧約聖書の「申命記31章8節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙5章2〜15節」
を学びました。

パウロは「もし割礼を受けるなら、あなたがたにとってキリストは何の役にも立たない方になります。割礼を受ける人すべてに、もう一度はっきり言います。そういう人は律法全体を行う義務があるのです。 (2,3節)」
「キリスト・イエスに結ばれて〜割礼の有無〜愛の実践を伴う信仰こそ大切です。 (6節)」
信仰の本質は、イエス・キリストとの人格的な関係であり、全てを捧げてイエス様を愛する精神の行為であると伝えています。

パウロはパン種を例えとして、ふっくらとしたパンを作りたい場合は酵母を入れます。
しかし、意図をせずに加えられたパン種、律法の行い、特に割礼を受けているかどうかは問題ではないと伝えています。
それは影響を全体に与えて、福音とは異なるものに変えていきます。

パウロは強調する点を変えて、「兄弟たち、あなたがたには、自由を得るために召し出されたのです。 (13節)」と、律法の束縛からイエス様を受け入れて福音の自由へ神が召し出してくださった者たちです。
だからこそ、神から与えられた愛をお互いに仕えて合うことで実証しなさい、信仰を表しなさいと伝えます。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/09/12(木) 12:47:15|
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