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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
498番「うたいつつあゆまん」
254番「たのしきいのりよ」(参加者のリクエスト)
590番「すくい主イエスと」
を歌いました。

今回歌いました
聖歌590番「すくい主イエスと」は、
“新聖歌340番”
にもなっています。

聖歌254番「たのしきいのりよ」は、
“新聖歌190番「静けきいのりの」”
“讃美歌310番「静けきいのりの」”
“讃美歌21-495番「静けきいのりの」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「創世記2章7節」を読み、私は 
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙4章21節〜5章1節」
を学びました。

パウロの聖書解釈は、歴史的背景や文学的要素を考慮しながら聖書全体の意味を捉えて解釈をしています。

アブラムには、「その者があなたの跡を継ぐのではなく、あなたから生まれる者が跡を継ぐ (創世記15章4節)」と、主の約束を待ちきれず、女奴隷のハガルを代理母としてイシュマエルを我が子としました。

「わたしは来年の今ごろ、必ずここにまた来ますが、そのころには、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう (創世記18章10節)」これは、イサクの誕生の約束です。
すでに高齢の夫婦には、現実に起こることとは信じられませんでした。
しかし、預言は成就しアブラハムにはイサクが与えるられました。
神は、イサクという世継ぎを用意しておられたのです。

パウロは、イザヤ書54章1節を引用しています。
この預言は、「捕囚で衰退したエルサレムは不妊の女(神の祝福から漏れた者)との嘆きがありますが、再び捕囚前のエルサレムの繁栄(夫のある女)よりも、繁栄する」との預言です。

イシュマエルは人間の業で自然に生まれた子で、“律法”を表します。
一方イサクは、神の約束として与えられた子で、“福音”を表します。

パウロは励ましを込めて「一緒に相続人になってはならない」と言います。
その昔、イシュマエルがイサクを迫害したように、律法はあなた方を覆っている。
しかし、神の約束の子として生まれたあなた方には、イエス様が全ての律法の覆いを取り除き自由を与えてくださったと言われます。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。




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  1. 2019/09/05(木) 14:38:18|
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