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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
483番「われは主にありて楽し」
480番「輝く日を仰ぐとき」(参加者のリクエスト)
591番「おそれなく近よれ」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」は、
“新聖歌21番”
“讃美歌第2編161番”
にもなっています。

聖歌591番「おそれなく近よれ」は、
“新聖歌341番”
にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で旧約聖書の「詩編139編23節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病で療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙4章8〜20節」
を学びました。

パウロは改めてガラテヤの教会の人々の信仰の変化を記しています。
8節“ところで ”とあなたがたはかつて“神を知らず”、“もともと神ではない神々に仕えていた”
9節“しかし、今は”神を知っている。いや、むしろ神から“知られている”のに、“なぜ、無力で頼りにならない諸霊のもとに”、“逆戻りし”、“もう一度改めて奴隷として仕えようとしているのか”

パウロは“信仰の逆戻り”があると述べています。
それはまさに今のあなたがたの姿であると言います。
これはパウロの疑問であり、一番解決しなければならない課題です。

12節「わたしもあなたがたのようになったのですから、あなたがたもわたしのようになってください」
パウロは“わたしのように”と、自分を手本とするように、再び戻ってほしいと願っています。

ガラテヤ伝道の初め、パウロは病の中にあったようです。
病は悪の働きと信じられた時代に、ガラテヤの人々はパウロの言葉を信じました。

“わたしの子供たち (19節)”と心を込めて呼びかけています。

ガラテヤの伝道を行い、主イエスの形をあなたがたの中に再び表すため、唯一変わることの無いイエス・キリストを形付けるために、パウロは励みます。
それは、キリストが内におられる。生みの苦しみを担うということです。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/08/22(木) 10:53:39|
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