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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
568番「みめぐみのたかねに」
528番「いまだ見ぬ地」(参加者のリクエスト)
570番「雨をふりそそぎ」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌570番「雨をふりそそぎ」は、
“新聖歌420番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「マラキ書2章6節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「礼拝でのハンドベル奉鐘のこと」
「礼拝後の聖歌隊練習のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙3章21〜29節」
を学びました。

26節「あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。」この言葉は宣言であり、パウロがやみくもに意見や主張を言ったのではありません。

この言葉は、世界の特定の人に対して語られたのではなく、私たちに語られています。

「あなたがたは皆、神の子です」神はこのような私たちも神の子としてキリスト・イエスにおいて備えてくださいました。
洗礼によって具体的に示されるこの道は、感謝と喜びを持って歩む道です。

27節「洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。」洗礼は、教会の信徒になるだけではなく、自らがキリストを着る者となることです。

洗礼を受けるということは、キリストが私たちの身代わりとなって十字架で死んでくださったことを、私たちが感謝と喜びを持って受け入れることです。

その時、キリストが私たちを覆って、私たちの衣となってくださったことを見出すことが出来ます。
キリストは私たちに御自身の御名と恵みとを洗礼を通して与えられました。
そしてイエス様は、福音の全体を洗礼によって示されました。

私たちがキリスト者として信仰を持って生きるということは、いつもキリストの内にあってキリストと共に生きるということです。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/07/25(木) 13:45:24|
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