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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に一度の聖書の学び会へ

今日は、月に一度木曜日に行われる聖書の学び会に行きました。


今回のテーマは、
“天使”
でした。



【天使とは】
救済史の出来事を告げるために、あらかじめ遣わされて使者の役割を果たすもの。
天において神に仕える超自然的で霊的な人格的存在を示す。
人間より前に創造された被造物であるので、礼拝の対象にはならない。
“軍勢”と呼ばれることもあるほど数が多い。
自由意志を持つ人格的存在なので、堕落したものもいる。
それぞれ異なる名や役割を持つ。



【旧約聖書における天使】
“ケルビム”:一般に、手足と翼を持つ天的存在として描かれる。

ユダヤ人にとって、天の御使いは特別な存在ではなく、絶対にいるが滅多にみることの無い存在として理解されていたと思われます。

参照聖書箇所
創世記3章24節・18章1〜5節
出エジプト記25章17〜22節
士師記13章11〜18節



【預言者が幻で示された“天の御使い”の姿】
エゼキエル書で、エゼキエルが見たものは、天的存在であります。

何らかの形で神の意志を預言者エゼキエルに伝えていますので、“天の御使い”と考えられます。

ペルシャにもギリシャにも天使がおり、イスラエルの天使と戦いをしているようです。
また、ミカエルは戦いを率いる大天使長であります。

参照聖書箇所
エゼキエル書1章4〜14節・8章1〜3節・10章1〜7,12〜14節
ダニエル書10章4〜9節・13章20節〜11章1節・12章1節



【新約聖書における天使】
新約聖書では、天使は救い主イエス・キリストの誕生や復活を告げ知らせる役目などが記されています。

マリアに受胎告知をするために来たのはガブリエルですが、復活の朝に婦人たちに現れた2人の天使には名前がありません。

使徒言行録以降は、“天の使い”や“御使い”という言葉はあまり出てきません。
聖霊が降った後は、神と私達は“人格”としての繋がりを持つので、告知を担う者が不要となりました。
パウロの手紙に、“御使い”は出てきますが、それは“教義的”や“人間との比較”とされます。

ヨハネの黙示録では、神に使えて天の御国に行った人と神の御使いは明確に分けられています。
人は天の御国に行っても天使にはなれません。
また、黙示録に記されている、天上の礼拝に集う天使の姿は、私達が想像する姿とは大きく異なっています。

参照聖書箇所
ルカによる福音書2章8〜14節・24章1〜8節
使徒言行録1章9〜11節
ヨハネの黙示録4章4〜8節




私は次回(8月)の聖書の学び会に行けるかどうかはまだ未定です。




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  1. 2019/07/18(木) 18:47:12|
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