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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
496番「主と主のことばに」
424番「ただ信ぜよ」(参加者のリクエスト)
560番「心にあるこの安きを」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌560番「心にあるこの安きを」は、
“新聖歌254番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌424番「ただ信ぜよ」は、
“新聖歌182番”
にもなっています。



お祈りではまず参加者皆で、旧約聖書の「ハバクク書3章4節」を読み、私は、
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙3章15〜20節」
を学びました。

パウロは“律法と信仰”を問題としており、その真理の訴えと思いは、“物分りの悪いガラテヤ人たち (1節)”に表されています。
しかしパウロは自分の気持ちを冷静に保ち、“兄弟たち (15節)”と呼びかけます。
そして、分かりやすく説明を始めます。

“遺言”という言葉には“契約”という意味もあります。
この“契約”に関する三つの問題を提起しています。

第一は、“契約は絶対不変である”ということです。
“契約”とは、神とアブラハムの間に結ばれた“契約”です。(参照:創世記17章7,8節)
パウロは、「人が作った遺言状(契約)さえ、法律的に有効となったら」と、人が作ったものでさえ、勝手に変更や無効にすることは出来ません。
神との契約は、絶対に変わることはありません。それは神が私たちと契約を結んでくださったからです。
一方的な神の御心により結ばれた契約です。

第二は、“契約による祝福の成就者はキリスト”ということです。
神とアブラハムとの契約は「あなた(アブラハム)との間に、また後に続く子孫との間に契約をたてる」と、言われています。
この“子孫”とは、イエス・キリストを示していると言われます。
神とアブラハムとの契約は、イエス様まで続いており、イエス様こそがこの契約を福音として成就されるお方であると記しています。

第三は、“相続は律法によらず、約束による”ということです。
“430年後にできた律法 (17節)”は、モーセを通して与えられました。
律法がモーセを通して与えられたことにより、神との契約による祝福が変更や破棄されることはありません。
パウロは律法を“キリストのもとへ導く養育係となったのです”と、本来の役目は神の選びの民が、神の恵みに感謝してどのように生きるべきかを示すものであると記しています。

律法は人の行為や功績に基づいており、人間本位です。
神がアブラハムに約束した祝福は、アブラハムの功績によるのではなく、全面的に神の憐れみや愛によるものである故に、パウロは「しかし神は、約束によってアブラハムにその恵みをお与えになったのです (18節)」と記しています。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。




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  1. 2019/07/18(木) 11:07:00|
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