FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
592番「神の子なるイエス」
292番「きょうまでまもられ」(参加者のリクエスト)
588番「主ともにあゆむ」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌592番「神の子なるイエス」は、
“新聖歌342番”
にもなっています。

聖歌588番「主ともにあゆむ」は、
“新聖歌355番”

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌292番「きょうまでまもられ」は、
“新聖歌171番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「ホセア書6章1,2節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「お昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「先日新潟・山形で発生した地震による復旧のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙2章11〜14節」
を学びました。

初代教会には、ユダヤ人のキリスト者にはケファが、異邦人のキリスト者にはパウロが伝道することで、皆が右手を差し出して誓約しました。ここにユダヤ人と異邦人のキリスト者の一致が見られました。(9節)

“さて、ケファがアンティオケアに来たとき (11節)”と、場所はシリアのアンティオケアの教会になります。
先の一致からどのくらい時間が経過したのか分かりません。
またケファがなぜアンティオケアに来ていたのかということも分かっていません。

“ヤコブのもとからある人々が来るまでは (12節)”と、ケファやバルナバは“割礼のある者たち”を“恐れ、しり込みして、身を引こう”と、愛餐の席に着こうとはしませんでした。

“わたしは、彼らが福音の真理に乗っ取ってまっすぐ歩いていない (14節)”と、パウロは皆の前で厳しく非難します。

パウロがこの記事を記したのは、ケファの姿を通して自分を認識させるためだったと思われます。

また、ケファの証しとしてパウロは伝えたのではないかと思われます。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





お金がたまるポイントサイトモッピー

1日5分からのお小遣い稼ぎ『i2iポイント』ここから登録すると1,000ptプレゼント!
スポンサーサイト



  1. 2019/06/20(木) 10:36:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1269-61ae69ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)