FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
500番「みことばなる」
110番「つどいにてわれらをば」(参加者のリクエスト)
589番「めぐみの高きね」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌500番「みことばなる」は、
“新聖歌316番”
にもなっています。

聖歌589番「めぐみの高きね」は、
“新聖歌339番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌110番「つどいにてわれらをば」は、
“新聖歌46番「我が主よ今ここにて」”
“讃美歌205番「我が主よ今ここにて」”
“讃美歌21-78番「我が主よここにつどい」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で新約聖書の「コリントの信徒への手紙Ⅱ 4章6節」を読み、私は
「今度の礼拝のこと」
「22日に開催されるチャペル・コンサートのこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙2章7〜10節」
を学びました。

かつて、イエス様を信じる者を迫害していたパウロが今はイエス様を信じ、救いを宣教する者とされています。
また、パウロはユダヤ人でありながら、異邦人に福音を伝える者として用いられています。

初代教会のユダヤ人のクリスチャンは、ユダヤ人の証である律法を守り、ただ福音を信じるだけでは救われないと主張する者がいました。

パウロは動ぜす、最後には神の正しさ、分け隔てをなさらない神が、パウロを生かし用いて新たな地へと遣わそうとされているように、異邦人が救われることに条件は必要ないことを確信しています。

エルサレム教会の主だった人々、ヤコブとケファとヨハネたちも、パウロの考えと同じであることが分かり、一致していることを誓いあいました。

“ユダヤ人への伝道”へと働きかけた神が、また“異邦人への伝道”と働きかけてくださいました。
“ユダヤ人への伝道”と“異邦人への伝道”の両方とも同じ神から出ていることに、皆が気付きました。
同じ神が働きかけてくださる伝道の業として存在しています。

エルサレムのユダヤ人教会や異邦人教会に神の御手が伸ばされ、そこに伝道の業が与えられ、それを担う者が備えられていたように、現在の教会にも神の御手が伸ばされています。

手段や方法は異なりますが、その働きを神は担ってくださいます。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。




お金がたまるポイントサイトモッピー

1日5分からのお小遣い稼ぎ『i2iポイント』ここから登録すると1,000ptプレゼント!

スポンサーサイト



  1. 2019/06/13(木) 12:33:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1266-5961744a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)