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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
425番「つみおもにをのぞくは」
195番「わが目をひらきて」(参加者のリクエスト)
607番「つみとがをにのう」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌607番「つみとがをにのう」は、
“新聖歌210番”
“新聖歌209番「いつくしみふかき」”
“讃美歌312番「いつくしみふかき」”
“讃美歌第2編60番「望みと喜び」”
“讃美歌21-493番「いつくしみ深い」”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌195番「わが目をひらきて」は、
“新聖歌38番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「サムエル記上2章8節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病やケガで療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙2章1〜6節」
を学びました。

1節「その後14年たってから、わたしはバルナバと一緒にエルサレムに再び上りました。その際、テトスも連れて行きました。」パウロの14年間の詳細は記されていませんが、異邦人への伝道に励んでいたと思われます。

“おもだった人たち (2節)”に、異邦人伝道がパウロ自身は“無駄に走ったのではないか (2節)”という思いから、使徒たちに意見を求めるためエルサレムに上って行きます。
エルサレムに行くことは、パウロに福音伝道の断固たる決意を与えます。

パウロがエルサレムに行くことは“啓示 (2節)”によるものと記しています。
その啓示の内容は分かりませんが、パウロの宣教はこの啓示を具体化し、貫き通したものです。

同行したバルナバは、使徒たちから“慰めの子”と呼ばれていた“ヨセフ”という人物です(参照:使徒言行録4章36節以降)。
このバルナバは、パウロに疑いを持つ使徒たちにパウロを案内した人物とされています(参照:使徒言行録9章27以降)。
また、テトスはギリシャ人で後にパウロの良き協力者となった人物です。

5節「福音の真実が、あなたがたのもとにいつもとどまっているように」と、十字架の死と復活、ここにとどまっているようにとパウロは述べています。






日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。




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  1. 2019/06/06(木) 14:36:41|
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