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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
593番「ああめぐみ」
464番「罪とがをゆるされ」(参加者のリクエスト)
609番「いちど死にしわれをも」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌609番「いちど死にしわれをも」は、
“新聖歌202番”
“讃美歌532番「ひとたびは死にし身も」”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌464番「罪とがをゆるされ」は、
“新聖歌263番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「エゼキエル書14章23節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「病で療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ガラテヤの信徒への手紙1章11〜17節」
を学びました。

「わたしが告げ知らせた福音 (11節)」は、パウロ自身や他の人が考えたものでも創り出したものでもありません。
それは、パウロが復活されたイエス様と出会い神の愛を示された唯一の福音としてパウロは告げています。
全てが天から与えられた権威であり、それによりパウロは語っていることを記しています。

かつてパウロは、イエス様を信じる者を捕らえて、エルサレムに連行する権威を大祭司に求め実行した者でした。

パウロは“神の教会”を“徹底的”に迫害する者であり、ユダヤ教に徹して“人一倍熱心な (14節)”信仰者であったことを記しています。

“神の教会”という言葉は実際に迫害していた頃にはこの名で呼ぶことはありませんでした。
それは、“主の教会 (共同体)”は、イスラエル全体を表すものと限定されていたからです。

パウロは福音を知った後も、生涯に渡ってユダヤ人の救いを求めていました。
その背景には、パウロの伝道者としての変わらない姿があります。

パウロは、イエス様が示した福音が唯一であると知りました。
福音をただ信じること、そこには神の御心だけがあります。

パウロが使徒となることは、「母の胎内にあるときから選び分け (15節)」と、生まれる前から救われ、そのパウロが復活されたイエス様にお会いすることは、“御心のまま”であったと語ります。

パウロはイエス様を迫害する者から、伝道する使徒として変えられました。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。




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  1. 2019/05/23(木) 12:48:52|
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