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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

受難日祈祷会へ

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今日は受難日ということもあり、私が通う日本基督教団小松川教会の

“受難日祈祷会”

行きました。


内容は、

黙想

讃美歌 136番「血しおしたたる」

牧師による祈祷

聖書朗読 「ヨハネによる福音書19章31〜37節」

メッセージ

会衆による自由祈祷

献金

讃美歌 139番「うつりゆく世にも」

主の祈り

聖餐式

でした。



【メッセージ概要】
31節「その日は準備の日で、翌日は特別の安息日であったので、ユダヤ人たちは、安息日に遺体を十字架の上に残しておかないために、足を折って取り降ろすようにピラトに願い出た。」
十字架刑は執行されましたが、安息日を前にして、慌てているユダヤ人の姿が見られます。

“準備の日”とは、過越し祭の時の安息日前日です。
そして前日の金曜日は、特別な準備に用いられました。
聖書がこのことに言及しているのは、ここにイエス様が金曜日に十字架につけられたことが確かなことであると伝えています。

申命記21章23節「死体を木にかけたまま夜を過ごすことなく、必ずその日のうちに埋めねばならない。」という言葉に基づいて、ユダヤ人は安息日にエルサレムからイエス様の遺体が見えることを嫌い、罪人の足を折って死を急がせ、遺体を早く十字架から降ろすことを求めます。
もしユダヤ人がピラトに求めなければ、イエス様の遺体は朽ちるまでそのまま十字架上にありました。

十字架刑は執行されました。しかし、十字架のイエス様に対する思いは続いています。
彼らの思いが無ければイエス様が3日目に復活されたことや、空の墓が証しになったこともありませんでした。
神は、十字架刑を求めていた者たちにイエス様の復活を証しする準備をさせました。

兵士はイエス様は死んでいたと思い、「兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。 (34節)」と記されているように、1人の兵士がイエス様の死を確認します。

ヨハネはこれらの出来事が、旧約聖書で預言されていた出来事であると記しています。
そしてそれを「目撃した者が証ししており、その証しは真実である。 (35節)」と、それは真実であると記しています。
イエス様と共に歩んだ者たちではなく、十字架刑を執行した者たちがイエス様の死を証しし、復活のための準備を行っていたと記しています。

ヨハネは、イエス様の死が完全なものであったことも記しています。
それは、イエス様の復活が完全なものであることを証しするものです。






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  1. 2019/04/19(金) 22:52:15|
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