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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書の学び会へ

今日は、月に1回木曜日に行われる聖書の学び会へ行きました。



今回の学びのテーマは、

“イエス・キリスト”

でした。



【人としての『ナザレのイエス』】
まず、
アブラハムの妻サラ(創世記)
マノアの妻(士師記)
エルカナの妻ハンナ(サムエル記)
ザカリアの妻エリザベト(ルカによる福音書)
は、子供に恵まれないまま年を取り、祈りによって子供が授かりました。

これらの女性たちに与えられた子は、
イサクは族長の系譜
サムソンはペリシテ人を打ち破った英雄
サムエルは偉大な預言者
ヨハネ(洗礼者)は最後の預言者
として、世に知られる人物となりました。

しかし、マリアとヨセフは貧しい人であり、生まれたイエス様も大変貧しい状況の中で生まれました。

イエス様は神の独り子として、アガペーの愛(神に属する愛)に生まれなければなりませんでした。

イエス様がなさることや教えられることは、全て人からではなく、神から来るものということを理解させるために、人として出来そうな特権や栄光は一切排除されなければなりませんでした。

イエス様御自身が父なる神と御自身が不可分であると何度も証言されています。

イエス様が十字架で全ての人の罪を贖うためには、人が罪に負ける存在であることを身を持って知らなければならず、そのために貧しさや弱さの中にある者にとっては誘惑は巧妙で恐ろしいということを知る必要がありました。

イエス様が公生涯に入ったのは30歳頃と言われています。
それまではナザレで父ヨセフと母マリアや兄弟たちと共に、人としての生活をされました。

参照聖書箇所
マタイによる福音書4章1〜11節
ルカによる福音書1章26〜38節
ヨハネによる福音書8章25〜30節
コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章4〜7節



【神の独り子としてのイエス様】
イスラエルにおいては、3つの職
「祭司」
「預言者」
「王」
が神から任命され、しかるべき人物から油注ぎを受けて就くべき職業とされています。
イエス様はその3つを兼ね備えた方であり、人としてそれぞれの職の最高峰におられ、同時にその職を任命する側にも立つことが出来る方です。

参照聖書箇所
ヘブライ人への手紙1章1〜4節・2章14〜18節・4章14〜16節



【イエス様の復活】
聖書では、“死”を2つに分けて考えています。
肉体の死:全ての被造物は必ず“死”を迎える
魂の死:神との完全な断絶。詩編22編2節とマタイによる福音書27章46節のイエス様の十字架上の言葉

イエス様の十字架上の死は、この両方を受け入れることになりました。
肉体の死からのよみがえりは、聖書にも何度か記されています。

神は、肉体の死を覆す力があることを示しています。 

罪の“死”が完全にあるために、イエス様は完全に死なれました。
これにより、創世記3章19節で神がアダムに言い渡した言葉「塵にすぎない、お前は塵に返る」が成就し、罪が死に至る法則が完結しました。

イエス様が復活されたことには2つの理由があります。
1つは、罪の無いイエス様は死に囚われたままではあり得ないということ。
もう1つは、十字架の死がわたしたちの罪の贖いであったことと同じように、復活もまたイエス様だけではなく、わたしたちの希望のためであったということです。

参照聖書箇所
使徒言行録2章23〜32節
ローマの信徒への手紙6章4〜9節・8章3節
ヘブライ人への手紙5章5〜10節
ヤコブの手紙1章15節
ヨハネの黙示録22章1〜5節




来月(5月)の学び会は、私はまだ行けるかどうかは未定です。






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  1. 2019/04/18(木) 18:18:28|
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