FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌332番「主はいのちを」
讃美歌第2編232番「なやみのときに」(参加者のリクエスト)
讃美歌361番「主にありてぞ」
を歌いました。



お祈りではまず参加者皆で、旧約聖書の「ヨブ記19章25節」を読み、私は
「ノートルダム大聖堂の火災による復旧のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書17章1〜8節」
を学びました。

イエス様は、残される弟子たちのために、父なる神にとりなしの祈りを捧げます。
弟子たちへの告別説教を語り終えて「父よ、時が来ました (1節)」と、十字架に向かわれます。

「あなたの子があなたの栄光を現すようになるために、子に栄光を与えてください。 (1節)」
ヨハネは、十字架を“栄光”と捉えています。
イエス様は、栄光を表す時だと言われます。

それは、神が独り子を給うほどに、この世(わたしたち)を愛してくださったことであります。

自分に頼るものが無くなっても、イエス様が共にいてくださることに気付き、そのイエス様を与えてくださった神の愛に気付くことがわたしたちの信仰であります。
その信仰は、暗闇から明るい世界に転換させてくださる力を持っています。

イエス様が生まれたことも、生きたことも全て十字架を目指した道でありました。

どんな苦しみを持った時でも、イエス様がわたしたちのために、とりなしの祈りをしてくださることを忘れてはなりません。

祈りは、わたしたちに無限の勇気と慰めを与えてくださいます。
天において、イエス様がとりなしの祈りをしていてくださる。そこにわたしたちの生きていく強さがあります。

「永遠の命とは、唯一まことの神であられるあなたと、あなたがお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。 (3節)」
唯一まことの神を知ることとイエス・キリストを知ることは、聖霊の働き無しでは出来ません。

神は御言葉を聞き、受け入れ、そしてイエス・キリストを知り、信じる者を絶えず起こされます。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





1日5分からのお小遣い稼ぎ『i2iポイント』ここから登録すると1,000ptプレゼント!
スポンサーサイト



  1. 2019/04/18(木) 10:09:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今月の神田キリスト教会パイプオルガンコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1229-53b1906a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)