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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書を学ぶ会へ

今日は、月に1回木曜日に行われる聖書の学び会へ行きました。


今回の学びは、

“神とは”

というテーマでした。



【神は御自分を何と説明しておられるか】

旧約聖書の「出エジプト記3章14節」では、モーセはイスラエルの人々に“わたしはある”と表示します。
これは、名というよりは、“状態”や“存在”を表しています。

神は人間を愛してくださいますが、それは人間に能力や地位は無関係です。
信仰者は、神の愛に応えることだけが求められます。

“あなたと共にいる”ということは、神の御業の1つです。

参照聖書箇所
申命記7章6〜13節
ヨシュア記1章5〜9節
イザヤ書43章1〜7節



【神とは、どのようなお方でしょうか】

《創造主としての神》
天地創造から始まり、全ての命があるものを創られた創造主です。

創られた以上は全てを支配しています。

また、最後に創られた人間は特別な存在として、神の御心に沿って全地を支配することを託されました。

参照聖書箇所
創世記1章


《支配者としての神》
神は創られたものに対し、1つの人格として関わりを持ち、責任を持って支配します。

参照聖書箇所
申命記4章10〜14節


《救済者としての神》
創造し、支配するのは“救済”するためです。

この“救済”は、何も不足するものは無く、心身共に満ち足りているため、神に感謝し隣人を愛することが自然に容易になる、主の平和が現れた状態です。

参照聖書箇所
イザヤ書60章17〜22節



【神が持つご性質とは】

全知全能:ルカによる福音書1章37節
完全なる聖:レビ記11章44,45節
完全なる義:詩編7編9〜12節
栄光:出エジプト記34章35節

“十戒”を読んで、これを完成に守りきることは至難の業です。
後年パウロは、律法は罪を指し示すために与えられたものであり、自分の罪を知って福音を求める道筋と考えています。

唯一神の掟を守ることが出来るイエス・キリストが、全ての人の罪を贖うために世に来られました。

神はわたしたちに“へりくだり”を要求されますが、それは神御自身が全ての人の下僕となって身を低くされ、わたしたちに寄り添ってくださったからです。

参照聖書箇所
出エジプト記20章3〜17節
ヨハネによる福音書3章16節
ヘブライ人への手紙10章1〜3節




来月(4月)の学び会は、私は行けるかどうかまだ未定です。





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  1. 2019/03/28(木) 18:00:58|
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