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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌243番「ああ主のひとみ」
讃美歌第2編191番「主のまことはくしきかな」(参加者のリクエスト)
讃美歌259番「天なる主イエスの」
を歌いました。

今回参加者のリクエストで歌いました、
讃美歌第2編191番「主のまことはくしきかな」は、
“新聖歌20番”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書43章10節」を読み、私は
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「病で療養中の方のこと」
「今度の礼拝のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書16章23〜28節」
を学びました。

26節で「あなたがたはわたしの名によって願うことになる」とイエス様は語られました。
真実の神にイエス様のお名前によって祈りを捧げることを許されています。

26節後半では「わたしがあなたがたのために父に願ってあげる、とは言わない」と語られています。
復活の主に出会った者は、一人一人が祈り手として成長させられ、自らの言葉をもって祈る者へと変えられていくことを示しています。

神が弟子たちを祈る者や信じる者として信仰を成長させようとしているのは、
27節「あなたがたが、わたしを愛し、わたしが神のもとから出て来たことを信じたからである」
と理由が語られています。

イエス様の十字架と復活は、当時多くの人が見届けた出来事です。
しかし、見届けた全ての人がイエス様を信じたわけではありません。
祭司長や律法学者や群衆は、イエス様の十字架の死を全ての終わりと解釈し、復活の事実は認めませんでした。
しかし、弟子たちは十字架の死と復活が神の御心と知り、復活の主にお会いして、イエス様を信じました。

28節「わたしは父のもとから出て、世に来たが、今、世を去って、父のもとに行く」イエス様は自らが神でありながら、受肉しわたしたちと同じ姿になり、苦難を経験され、罪無き者でありながら、人の贖いとして十字架に架かり、復活、昇天されました。

全て神の御計画であり、使命としてイエス様は従いました。
救いの業の完成として、十字架は神の愛全てをはっきり知らせるための時であると語られています。

父なる神はその弟子たちを愛しました。
御子を信じる者を一人も滅ぼさない約束を実行されました。

愛した者の祈りを神は受け入れてくださったのです。




日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/28(木) 10:48:50|
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