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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
讃美歌239番「さまよう人々」
讃美歌第2編60番「望みとよろこび」(参加者のリクエスト)
讃美歌244番「ゆけどもゆけども」
を歌いました。

今回参加者のリクエストで歌いました、
讃美歌第2編60番「望みとよろこび」は、歌詞は異なりますが、
“讃美歌312番「いつくしみ深き」”
と同じ曲です。



お祈りでは、まず参加者皆で新約聖書の「ローマの信徒への手紙15章13節」を読み、私は
「土曜日に開催されるお昼のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「日本に一時帰国している前任の牧師のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書15章18〜27節」
を学びました。

この箇所は、「わたしを憎んでいたことを覚えていなさい (18節)」と福音を信じ、実行する時に世が迫害することを語ります。
イエス様には“すでに”、弟子たちには“これから”起こることです。

「あなたがたは世に属していない (19節)」イエス様は残していく弟子たちに対して、励ましをもってこの世との関係を話されました。
彼らは世の憎しみを予期しなくてはならない、そのことに驚いてはならない。それを、忍耐をもって忍ばなければならない。そしてそれを恐れてはならないと伝えます。

「わたしを憎む者は、わたしの父をも憎んでいる (23節)」イエス様と父なる神は一体であります。

26節から“弁護者”である聖霊が、わたしたちの証詞者として変えてくださるということが語られています。

信仰生活では世の迫害があります。はっきりと判らない“迫害”の中でも信仰者として歩んでいきたいです。







日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/21(木) 12:39:11|
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