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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、


讃美歌は、
(レントに入りましたので、1954年版讃美歌を使用します)

讃美歌132番「めぐみにかがやき」
讃美歌第2編16番「丘のうえで木にあげられ」(参加者のリクエスト)
讃美歌138番「ああ主はわがため」
を歌いました。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書53章11節」を読み、私は
「病で療養中の方のこと」
「土曜日のハンドベル練習のこと」
「今度の礼拝のこと」
「16日に行われる付属保育園の卒業式のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「ヨハネによる福音書14章27〜31節」
を学びました。

イエス様は27節で、「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える」と約束されました。
これは、弟子たちに“主イエス・キリスト”の“わたしの平和”が与えられると約束されました。

“わたしの平和”とは、イエス様自身の平和と平安です。
いかなる時もこの平安を堅持されていました。
イエス様はいつも父なる神の御心を軽んずることをせず、その御心に従って苦難の杯を飲み干して、人間の救いのための贖いの死を遂げようとしました。

イエス様が与えてくださる“平安”は、問題を克服する平和であります。
それは人生のいかなるものも、私たちから奪い取ることが無い平和であります。

イエス様はあらゆる罪の誘惑を退け、一時的な安全や希望を捨てられた時にも、どんな苦悩も奪い取ることが出来ない“平和”と“平安”を持っていました。
その“平和”と“平安”を弟子たちに残していかれます。

イエス様の犠牲の死による罪の赦しを確信し、世と同調することを拒み、服従と奉仕の道においてイエス様に倣う者として“平和”を残されました。

「さあ、立て。ここから出かけよう。(31節)」十字架と栄光へと歩み出す一歩です。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





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  1. 2019/03/07(木) 13:17:21|
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