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GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

月に1回の聖書の学び会へ

今日は、月に1回木曜日に行われる聖書の学び会に行きました。


今回は
“十字架”
をテーマとした内容でした。



十字架といえば、キリスト教会のシンボルとなっています。

現代において十字架は、アクセサリーのモチーフなどになったりしています。



《プロテスタント教会の十字架》
プロテスタント教会での十字架は、何も付いていないシンプルな十字架です。

十字架自体は1つの象徴であり、拝むことはしません。

教派や教会によっては、会堂内には十字架は置かず、教会の外に1つだけというところもあります。



《カトリック教会の十字架》
カトリック教会での十字架は、主にイエス様が磔にされている十字架です。

聖堂内の一番奥にあり、装飾的なものもあります。



《宗教絵画としての十字架》
十字架の上方に“INRI”という札が掲げられている絵画があります。

“INRI”とは、ラテン語の
「Iesus Nazarenus Rex Iudaeorum」
の頭文字を取った文字で、直訳すると、
「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」
という意味になります。



《十字を切る》
プロテスタント教会では聖書に根拠が無いということで、祈る時には十字を切りません。

カトリック教会においては、
額(父)

胸(子)

左肩(聖霊)

右肩(御名によって)

アーメン
と唱えながら祈ります。

東方正教会でも十字を切りますが肩の順序が
右肩

左肩
となります。
手の形は、親指・人差し指・中指を合わせ、3本の指で“三位一体”を表します。
薬指と小指は、イエス様の人性と神性を表します。



《聖書では》
イエス様の十字架による死と復活までは、十字架は忌まわしい死刑の道具にすぎなかったため、旧約聖書では十字架に関する記述は出てきません。

新約聖書の中でも特にパウロの手紙によって、十字架=罪の贖いという証明がされました。

パウロは、十字架を“罪の贖い”と理解しています。
これは、パウロ自身が迫害者から伝道者に変えられたことや、元律法学者として旧約聖書を学んで、イザヤ書53章などから十字架が預言の成就であると理解したと考えられます。

参照聖書箇所
使徒言行録2章22〜36節・5章29〜32節
ローマの信徒への手紙6章3〜11節
エフェソの信徒への手紙2章1〜8節





来月(3月)の学び会には、私はまだ行けるかどうか未定です。





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  1. 2019/02/21(木) 17:28:50|
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