FC2ブログ

GLORYCROSS†Christian日記

クリスチャン・教会日記

昨夜の祈祷会

私が通う日本基督教団小松川教会で昨日の夜に行われた祈祷会では、


聖歌は、
聖歌460番「わが胸にひびく歌あり」
聖歌332番「かいぬしなる主よ」(参加者のリクエスト)
聖歌521番「キリストにはかえられません」
を歌いました。

今回歌いました、
聖歌521番「キリストにはかえられません」は、
“新聖歌428番”
“讃美歌第2編195番”
“讃美歌21-522番”
にもなっています。

参加者のリクエストで歌いました、
聖歌332番「かいぬしなる主よ」は、
“新聖歌206番「飼い主わが主よ」”
“讃美歌354 番「牧主わが主よ」”
“讃美歌21-459 番「飼い主わが主よ」”
にもなっています。



お祈りでは、まず参加者皆で旧約聖書の「イザヤ書63章8, 9節」を読み、私は
「土曜日のチャペル・コンサートのこと」
「今度の礼拝のこと」
「ケガや病で療養中の方のこと」
をお祈りしました。



聖書の学びでは、新約聖書の
「テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 3章6〜18節」
を学びました。

6〜15節
怠惰な者に対する戒め
16〜18節
結びの言葉

パウロは祈りによって導かれ、再びテサロニケの兄弟の中にいる
「“怠惰な生活”をしていて、わたしたちから受けた“教えに従わない”でいるすべての兄弟」
について、6節に“主イエス・キリストの名によって命じる”・“教えに従わない兄弟を避けなさい”と記しています。
“命じる”という言葉は、“厳命する”というとても強い命令です。

パウロは、“言葉と実践”を自らの手で生活の糧を得る“労働”を通して証をしました。

「働きたくない者は、食べてはならない(10節)」
恐らく古い格言をパウロは引用したものと考えられます。
“働きたくない”とは、“働くことを欲しない者”に向かっての言葉です。

パウロは「余計なことをしている者がいる(11節)」ということを聞きます。
その人々に「落ち着いて仕事をしなさい(12節)」と、自分が神から託された“働く者、広く活動するものとして創造された”ことを命じて勧めます。

「かかわりを持たない(14節)」
ここで実行されたことは、彼らを追い出すのではなく、共同の食事や礼拝を拒むということであったと考えられます。
「彼は恥じ入るでしょう(14節)」と、悟らせる目的があったようです。
謙虚になって信仰の自己吟味へと促すための行いです。

15節でパウロは、「その人を敵とは見なさず、兄弟として警告させなさい」と、同じ福音に生きる兄弟であることを絶えず意識するように、同じ信仰生活を行う者として接するように命じます。





日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては、1954年版讃美歌)
を使用しています。





お金がたまるポイントサイトモッピー
スポンサーサイト



  1. 2019/02/14(木) 12:53:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今回学んだハイデルベルク信仰問答の範囲 | ホーム | 今月の浅草橋教会フレッシュタイムコンサート>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://glorycross.blog135.fc2.com/tb.php/1186-78912331
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)